複数台でインターネットをご利用するには、
●無線ルーター内蔵モデムを利用する場合
●市販ルーターを用いる場合
●ハブを用いる場合
の3種類があります。
※LANケーブルなど配線を変更する際は、必ずケーブルモデムの電源コードを抜き、電源OFFにした状態で行ってください。電源がONの状態で配線を変更した場合、インターネットに接続できません。
オプションサービス 無線ルーター内蔵モデムを利用する。
無線ルーター内蔵モデムについて、詳しくはこちらをご参照ください。
市販ルーターを使って複数台接続をする
市販のブロードバンドルータを利用して接続する方法です。ルーターの各種設定値はこちらをご参照ください。
導入工事の際に設置させていただきますケーブルモデムとルーターを接続し、ルーターとパソコンを有線接続、無線ルーターであれば無線で接続します。
※
当社ではルーターの販売などは行っておりませんので、お客様でご用意いただく必要があります。
メリット
- 1つのグローバルIPアドレスで家庭内の複数のパソコンから同時にインターネットに接続できます。
- 外部からの不要な信号が、ルーターより先へ入ってこなくなる為、セキュリティが向上します。
デメリット
- ネットワークゲームやメッセンジャー系ソフトなどのネットワークアプリケーションの利用にはルーターの設定が必要になります。また一部が正常に動作しない場合があります。
- ルータの設定が必要ですので、ある程度のネットワーク知識が必要になります。
※t-netではルーターの設定方法などについて、お電話によるサポートは行っておりません、お買い求めのメーカーサポートまでご連絡下さい。訪問(有償3,150円~)によるサポートは行っております。
市販ハブを使っての複数台接続
市販のハブを利用して接続する方法です。
導入工事の際に設置させていただきますケーブルモデムとハブを接続し、各パソコンへ接続する方法です。
※
当社ではハブの販売などは行っておりませんので、お客様でご用意いただく必要があります。
メリット
- パソコンだけの設定で済みますので、設定がカンタンです。
- グローバルIPアドレスで直接インターネットに接続できるため、ネットワークゲームやメッセンジャー系ソフトなどが問題なくご利用いただけます。
デメリット
- 同時接続台数を1台増やすごとにIPアドレスの追加525円(税込)の月額利用料が必要です。
IPアドレスの追加お申し込みはこちら - 同時にインターネットへ接続できるパソコン台数は最大4台までです。