nProtect アップグレード手引き
現在、nProtectのVer4.5からVer5.0へのアップグレード方法、操作方法について多くの問い合わせを頂いております。お問い合わせの前に下記手順と利用マニュアルをご一読ください。
nProtectの新機能など、詳しい説明はこちらをご参照ください。
アップグレード方法
2007年9月3日よりnProtectをご利用中の方には、Ver4.5からVer5.0へのアップグレードを促す下のような画面が表示されます。「はい」を選択するとアップグレード用のページに進みます。
アップグレード用のページが表示されたら、バージョンアップに伴うご案内をご一読の上、「実施する」を選択し、次の画面に進んでください。
「実施する」を選択すると、下記のような「情報バーにお気づきですか?」という画面が表示されます。「OK」を選択し、次の画面に進んでください。(パソコンの環境によってはこの画面は出ない場合があります。)
画面上部に「このサイトには、次のActiveXコントロールが必要な可能性があります:'INCA Internet.Co,.Ltd'からの'nProtect Personal WebInstaller'インストールするには、ここをクリックしてください」と表示されますので、下記画面の赤枠内で表示されている部分「情報バー」をクリックしてください。 (パソコン環境によってはこの画面が出ない場合があります)
情報バーをクリックすると項目が3行出てきますので、上の「ActiveXコントロールのインストール(C)」をクリックし、次の画面に進んでください。
ActiveXコントロールをクリックすると下記のような画面が表示されます。「インストールする(I)」を選択し、次の画面に進んでください。
「インストールする」を選択するとファイルのダウンロードが開始し、続けてインストールが始まります。
インストールが完了すると再起動を促すメッセージが表示されます。この画面が表示されない場合、インストールが正常にできていない可能性があります。アップグレードの手順を最初からし直してください。
再起動が終わるとnProtectのインストールが完了します。
「コンピューターが危険にさらされている可能性があります」と表示される場合の対処方法
nProtectのAintiVirus機能がONにされていない場合、Windowsセキュリティセンターが「コンピューターが危険にさらされている可能性があります」と表示されます。AntiVirus機能を有効にするには、nProtectのウィンドウの「Setting」をクリックし、設定画面に進んでください。(AntiVirus機能がOffの状態でも、メモリー上の監視機能『RealTime Detector』が有効になるのでセキュリティ上問題ありません。)
セキュリティ動作状況内の「システムウィルス対策」を「動作中」に変更することにより、AntiVirus機能が有効になり、Windowsセキュリティセンターの「コンピューターが危険にさらされている可能性があります」という警告メッセージが出なくなります。
インストールできない場合
1. ブラウザが対応しているか、お確かめください。
【対応ブラウザ】Internet Explorer® 6以降
※ 最新セキュリティプログラム適応済みのものであること。
※ 本β版はWindows® Vista 32bit版、2000、XP(Professional、Homeなどのバージョン違いを含む)のみの対応となります。
2. Internet Explorer でインストールしていますか?
nProtect のインストールは ActiveX を利用しています。そのため、ActiveX が利用できるバージョンである Internet Explorer 以外のブラウザでは インストールできません。
3. Internet Explorer のセキュリティポリシーが「高」になっているとActiveXのダウンロードができないため、インストールできません。
4. 他社のセキュリティ製品が既にインストールされていますか?
nProtect は 他社製品が入っていても使用は可能ですが、他社製品の設定によっては ActiveX のインストールが正常に行えない場合があります。
お使いの他社製品のマニュアルを参照し、設定を変更してください。
お問い合せ
インターネット技術に関する問い合わせ
多摩ケーブルネットワーク株式会社
技術部 IP事業課
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