シルクロードS(GV)ハンデ 京都 芝1200M

◎今年からハンデ戦になりさらに荒れる傾向だ
枠 馬番    馬名     性齢 重量    騎手    調教師
[1]  1  スニーカー     牝6  49.0  川島 信二  鈴木 伸尋
[1] 2  タイキダイヤ    牝6  53.0  秋山 真一郎 田中 清隆
[2] 3  フサイチオーレ   牡4  53.0  和田 竜二  森  秀行
[2] 4  ゲイリーフラッシュ 牡9  52.0  小林 徹弥  安田 伊佐夫
[3] 5  ジョンカラノテガミ 牡7  56.0  佐藤 哲三  阿部 新生
[3] 6  リキアイタイカン  牡4  55.0  山田 泰誠  松田 正弘
[4] 7  ナムラマイカ    牝5  51.0  渡辺 薫彦  福島 信晴
[4] 8  アイティースワロー せ5  53.0  太宰 啓介  柴田 光陽
[5] 9  ケイワンバイキング せ9  54.0  池添 謙一  奥平 真治
[5] 10  サイキョウサンデー 牡6  55.0  四位 洋文  坂口 正大
[6] 11  フレンチパッション 牝6  49.0  原田 聖二  福島 信晴
[6] 12  キタサンチャンネル 牡4  54.0  小牧  太  橋口 弘次郎
[7] 13  ラムジェットシチー 牡6  54.0  飯田 祐史  佐々木 晶三
[7] 14  トロットスター   牡6  59.5  蛯名 正義  中野 栄治
[8] 15  ノボリユキオー   牡6  54.0  福永 祐一  瀬戸口 勉
[8] 16  ロッキーアピール  牡4  52.0  松永 幹夫  松田 国英
過去の傾向

今年からハンデ戦になるのでデータが当てはまるかどうか?
重賞連対実績・・・・・・・(2)(5)(6)(9)(10)(12)(14)(15)(16)
1200M連対5割以上・・(6)(7)(14)(15)(16)
1ヶ月以上の休み明け・・・(1)(5)(6)(14)
差し馬・・・・・・・・・・・・・(1)(4)(5)(6)(7)(10)(14)(15)(16)
近走2走連対なし・・・・(2)(3)(4)(9)(11)(12)(13)(15)
牝馬高連対・・・・・・・・・(1)(2)(7)(11)

まずは上記のデータで絞っていく

・・・なし
・・・・・(6)リキアイタイカン(14)トロットスター(15)ノボリユキオー
・・・・・・・(1)スニーカー(5)ジョンカラノテガミ(7)ナムラマイカ(16)ロッキーアピール
・・・・・・・・・(2)(4)(9)(10)(11)(12)

上記のデータではかなり混戦模様だ。

穴馬

◎人気薄の重賞連対実績馬
(2)タイキダイヤ・・馬場が荒れれば期待できる。内枠で先行粘り込みが予想できる。
(6)リキアイタイカン・・前走は、はまった感じがするため判断が難しい。
(9)ケイワンバイキング・・さすがに年齢的に厳しい。
(12)キタサンチャンネル・・距離は良さそうだが京都コースとの相性がいまいち。
(15)ノボリユキオー・・馬場は心配なさそうで後は乗り方次第だろう。
(16)ロッキーアピール・・前走の勝利はタイム的にも見事だった。斤量有利で面白い。

◎敗退続きの実績馬
前年のスプリンターズSに出走していた馬には注意。
(5)ジョンカラノテガミ・・スプリンターズSでは0.1差の5着でハンデ通り実力は認める。
(14)トロットスター・・前走は苦手?のマイル戦でしょうがない。ハンデで嫌われるなら面白い。

その他では1200M戦の連対率が5割を越えていて前走連対している馬は外せない。
(6)リキアイタイカン・・1200Mなら大崩がなさそうで時計がかかれば良さそうだ。

結論

トロットスターが連覇できるか?しかし、1番人気は連対厳しいレース。
ハンデ戦だけに大波乱もありうる。

有力馬は差し馬がほとんどで意外と先行馬が残る可能性がある。
本命は(16)ロッキーアピールでダートを中心に使われてきたが今の馬場なら斤量の助けもあって
好勝負できると考える。
相手はその隣の(15)ノボリユキオーに期待したい。馬場も問題なく、先週重賞を勝って気分を良くしている
福永騎手の連勝も考えられる。
3番手は力のいる馬場は得意と考えられる(5)ジョンカラノテガミを上げておきたい。
その他では不安があるが(6)リキアイタイカンで前でレースが出来れば面白いだろう。
最後に迷ったが馬場が渋ればトップハンデでだが好走できそうな(14)トロットスターを押さえたい。

◎(16)ロッキーアピール ○(15)ノボリユキオー ▲(5)ジョンカラノテガミ
△(6)リキアイタイカン △(14)トロットスター


馬連(5)-(6)-(14)-(15)-(16) BOX馬券で勝負!

結果

まいったまいったと言うしかないだろう。
やはりハンデ戦に変更でデータは当てはまらなった。

着 枠馬  馬名        性齢 斤  騎手  着差 人気
1[2] 4 Bゲイリーフラッシュ 牡9 52   小林徹 1:08.7 14
2[5]10  サイキョウサンデー 牡6 55   四 位 1/2    2
3[4] 8  アイティースワロー せ5 53   太 宰 クビ   10
4[4] 7  ナムラマイカ    牝5 51   渡 辺 クビ   9
5[1] 2 Bタイキダイヤ    牝6 53   秋 山 クビ   8
6[7]14  トロットスター   牡6 59.5 蛯 名 クビ   1△
7[8]15  ノボリユキオー   牡6 54   福 永 1/2    5○
8[3] 5  ジョンカラノテガミ 牡7 56   佐藤哲 1/2    3▲
9[3] 6  リキアイタイカン  牡4 55   山田泰 3/4    6△
10[6]12  キタサンチャンネル 牡4 54   小牧太 アタマ 4
11[2] 3  フサイチオーレ   牡4 53   和 田 1/2    11
12[8]16 Bロッキーアピール  牡4 52   松永幹 1/2    7◎
13[1] 1  スニーカー     牝6 49   川 島 クビ   12
14[5] 9  ケイワンバイキング せ9 54   池 添 1.1/4  13
15[6]11  フレンチパッション 牝6 49   原 田 1.1/2  15
16[7]13  ラムジェットシチー 牡6 54   飯 田 1/2    16

払戻金 単勝 4 9,750円
    複勝 4 1,540円 / 10 190円 / 8 620円
    枠連 2−5 5,880円 / 馬連 4−10 21,650円
    ワイド 4−10 5,300円 / 4−8 9,260円 / 8−10 1,390円