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「百人巡礼」とは、会いたい百人に、再びまみえる仮想巡礼旅です、著者ご本人が、これまでの人生の中で、かかわりをもった人たちの中から、百人を選んで、手紙を書く形式でまとめる自伝エッセイです。自分が生きてきた意味を見つめ直し、同時に、その人に謝辞を伝えます。これは「思い」を遺す「遺言」になります。 人の物語は、人とのかかわりの中から生まれます。その時々に会った人に、いま再び、語り合うことで自分の真実が見えてきます。その時代背景が浮き彫りになります。これを書き連ねることが、その人の伝説になるでしょう。たとえ、自分の事実が、真実とは違っていても、自分にとっての真実を書き残すこと。これは後世に残さなければならないものです。 作る部数は、最低でも、伴侶や子どもと孫の分でいいという人から、できる限り多くの人に読んでもらいたい人までいろいろです。「百人巡礼」の部数は、その人の「思い」で決まります。ビジネスやお金儲けのために、ベストラセーを目指して出版するのではなく、自己を活かすためにつくるものです。はじめに、原稿ありきではなく、目的ありきの本づくりです。 文芸作品を書くことではなく、HONを作ることを目的とします。「本」ではなく、「HON(Handmade Original Newmedia)」をつくります。著作者ご本人が自ら納得し、自分の存在証明のために、また、自分の全てを知らない親族や親しい友人たちに、より知ってもらうために、自分が歩んできた真実を伝えるものです。生き様のDNAとして残すものです。 親父の背中を見せるだけでは知ってはもらえない。自分を「分かっている」が「知らない」、DNAを引継いでくれる子や孫たちへの、迷惑だろうが、遺しておかなければならないものだと思います。ここまで生きてきたあなたも「百人巡礼」をお作りください。「デジ還親父の百人巡礼/会いたい人へ遺言」を上梓した体験でお手伝いします。
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