NSX fiesta 2010 へ行ってきました!
(20th Anniversary)
平成22年11月21日(日)〜22日(月) 三重県鈴鹿サーキットで開催されたNSX fiesta 2010
今回も、北は北海道、南は九州からNSXが約200台集まり、海外のNSXオーナー(約80人参加)も含め約400人が参加した。
今年はNSXが販売され20周年を迎える記念の年になりました

初日は快晴、開会セレモニーでは、NSX販売当時のホンダ関係者の挨拶、NSXオーナーミーティング特別講師の挨拶、海外からの参加者紹介、久しぶりに顔をあわせた仲間達、笑い声があちら此方で聞こえます。

開会セレモニーに続き、全国から参加してきたNSXがサーキットコース場に移動、オープニングランが始まった



オープニングランに引き続き、フルコース走行(予めオーナーミーティングに参加されトレーニングを受けた方が対象)では、気持ちよい走りと、心地よいエンジンサウンドでホームストレートを駆け抜けて行きます。



夜のディナーパーティーでは、一年ぶりの再会、新たに知り合ったオーナー達のNSX談義で盛り上がります。「1年でどのくらい走りました?」「このあいだのツーリング、楽しかったですよ」「ところで、何かいいことありましたか?」あちらこちらでコミュニケーションに花が咲く。
NSX20周年記念のスペシャルトークショウでは、当時のホンダの社長、開発責任者、販売責任者、特別講師が絶対聞けない話を披露。NSXオーナー達のうなずく光景が目に入ります。

二日目は天気は一転し雨、
先導走行、スポーツ走行はブリーフィングの後開催された、主催者、特別講師からは「この車の生産は終了しているので・・十分注意して、自宅に必ず帰れるように、注意して走行して下さい」と・・・・・・・話が。



会場内のNSXサロンでは、オーナー同士の交流が、プロトタイプ、ル・マン出場車両の展示もありました。会場の外ではスーパーGTに出場していた車両も転移されていました。


閉会セレモニー・記念撮影の後、ファイナルパレード出発直前の様子

閉会式で行われた、「NSXをこれからも楽しみ続ける」という力強い「決意表明」。
ファイナルパレードで気持ちよさそうにクルージングし、イベントが終了したあともパドックの駐車場のあちこちで名残惜しそうに話を続けるオーナーの姿。それらが一体となり、「NSXのある風景」を描き出しているように思えた。

とても楽しい二日間だった。 ツーレポに戻る