ふれあいのまちづくり事業

小地域ネットワーク活動 推進事業

小地域ネットネットワーク活動とは?

 私たちの地域には、子どもからお年寄りまで様々な世代の方がかかわりをもって暮らしています。
 この中には、いろいろな事情で話し相手がいなかったり、寝たきりや認知症、障害などのために手助けが必要であったり、また、共働きやひとり親で子育てが大変な人、その他にもいろいろな悩みを抱えている方がたくさんいます。
 こうした方々が、住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らせるように、そこに住む方々が交流し、お互いが支え合いながら、安心して住みやすい環境を自分たちの手で作り上げる活動です。

どうして「小地域ネットワーク活動」が必要なの?

 皆さんが住んでいる地域をちょっと見回してみてください。お互いに話し合いができ、助け合い安心して住みやすい生活のできる環境が整っているでしょうか?
 年老いた親を持つ家庭はもちろん、高齢者が将来にわたり現在暮らしている地域で生活しようと思っても、高齢者が高齢者を支える「超高齢社会」の到来は、とても他人事ではなくなりました。また、障害を持つ人の生きづらさを全ての人が理解し、普通(ノーマル)に暮らせる社会を創っていく必要があります。
 行政もそのために福祉制度の整備や、福祉サービス(支援)の充実に努めていますが、それだけでは全てをカバーしきれないのが現実です。
 従来の福祉制度は、扶助・措置といった公的(制度的)なサービスが主体でした。しかしこれからは、“福祉”を全ての人が身近な問題として捉え、制度的サービスの代替や補完だけでなく、みんなで考え、地域の皆さんが行政や社協等と連携して積極的に地域福祉の活動に取り組む「住民参加」が必要です。

どんな活動をしているの?

 市内の各町内会・自治会の区域を活動単位として、そこにお住まいの皆さんがお互いに助け合いながら行います。日頃から見守り等が必要な高齢者や障害のある方などがお住まいの地域で、近隣でグループをつくり、見守りや手助けなどによって生活面・健康面の問題を早期に発見して対応します。 また災害の発生時には、お年寄りや障害のある方などいわゆる“災害時要援護者”の安全を確保することも大切です。その他、餅つき大会などの季節の行事をとおして、近隣同士の交流を行っている地区もあります。

ふれあい相談事業

ひとりで悩んでないで話しませんか?

 最近では、社会の変化が急激に早くなっています。仕事や生活面などめまぐるしく変化する時代の中で過ごしていると、知らず知らずのうちにストレスを感じ、気付いたら大きな悩みになっていることがあります。隣近所のこと、何か心配なことなど、日常生活のちょっとした悩み・・・。「誰に相談したらいいのかな?」そんな時『ふれあい相談室』を訪ねてみませんか?相談員と一緒に解決に向けて考えていきましょう!
実施日 毎週木・金曜日(祝祭日・年末年始を除く)
※相談員の都合により、実施しない場合があります。
時 間 午前10時から午後4時まで
対象者 羽村市内在住在勤の方
場 所 羽村市福祉センター2F ふれあい相談室
内 容 ・隣近所でのトラブル
・相続、遺言
・結婚、離婚問題
・金銭問題
・育児、子どもの悩みなど
その他 ・匿名制です。プライバシーを尊重し、秘密厳守で対応します。
・相談の予約はできません。
・相談内容によっては、他の専門相談機関等をご紹介します。
・直接お出かけいただけない場合は、電話での相談も可能です。
・経験を積んだ専門の相談員が担当しています。
電話番号 0120−294−992(フリーダイヤル)

敬老のつどい褒賞事業

敬老の日に合わせて金婚式を迎えた夫妻及び米寿を迎えた方を褒賞します。
開催日 毎年9月第3月曜日(敬老の日)
対象者 市内にお住まいで金婚式(結婚50年)を迎え社協に申出のあった方、米寿(満88歳)該当者

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