募金事業

赤い羽根共同募金

「赤い羽根共同募金」は、共同募金の愛称です。
この運動は、毎年、10月1日から12月31日までの期間、全国一斉に行われますが、
東京都共同募金会では、10月に集中して募金を行っています。
集まった募金は、地域の福祉の充実のために、主に、市町村社会福祉協議会が実施する
在宅福祉サービスや、ボランティア育成事業、児童の事故防止、青少年の健全育成など
に生かされます。

共同募金のシンボル=「赤い羽根」
 赤い羽根を使うようになったのは、第2回目の運動からです。1948年頃、アメリカでも、水鳥の羽根を赤く
染めて使っていました。それにヒントを得て、日本では、不要になった鶏の羽根を使うようになり
ました。「赤い羽根」は、寄付をしたことを表す「共同募金」のシンボルとして幅広く使われていま
す。
社会福祉法人 中央共同募金会
社会福祉法人東京都社会福祉協議会では、赤い羽根共同募金による地域配分(B配分)の申請を受け付けています。
 申請額:1施設・団体 10〜30万円
 対象事業:備品整備、小破修理、利用者主体事業など
      (施設・団体維持のための運営費は対象外)
 提出期限:平成23年8月31日(水)
※詳しくは東京都共同募金会ホームページをご覧ください。
東京都共同募金会

歳末たすけあい運動募金

「歳末たすけあい募金」は、共同募金の一環として毎年12月中に行う募金運動です。
歳末たすけあい運動は当初、生活保護を必要とする世帯や施設入所者への見舞金として配分するための募金
でした。
その後、住み慣れた地域で暮らしていくために必要となるさまざまな支え合い活動が展開されるようになり、それらの
活動への募金配分が行われるようになってきました。

ふれあい募金

市内の事業所、商店などに「ふれあい募金箱」を設置していただき、多くの方に買い物等により生じた小銭
により募金をお願いしています。毎年11月に開催される「羽村市産業祭」で募金をお願いするとともに、2月
をふれあい募金の強化月間とし、募金の安定的な確保に努めています。