| 年 |
沿 革 |
| 明治4年 |
廃藩置県により神奈川県でした。
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| 22年 |
羽村、五ノ神村、川崎村が合併して『西多摩村』となった。
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| 26年 |
三多摩(西多摩・南多摩・北多摩)の郡が神奈川県から『東京府』に編入した。
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| 27年 |
青梅鉄道開通(立川〜青梅)。現在ラッシュ時は5分おきの運行です。
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| 大正2年 |
羽村の代表的文豪『中里介山先生』が都新聞に、皆様ご存じの長編小説『大菩薩峠』の連載を開始しました。
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| 10年 |
関東大震災、羽村でも土蔵、住宅が壊れ、ため池の水が減ったといわれています。
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| 昭和2年 |
羽村の地形はナダラカではありますが丘陵でしたので、農業用水が少なく米があまり取れませんでした。そのため桑を植え、養蚕が盛んでした。
また、農業経営の改善が図られ、乳牛の導入が行はれました。そして20数年農業一本の時代が続きました。
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| 19年 |
羽村の代表的文豪『中里介山先生』没。介山の墓は、禅林寺(羽村市羽東)にあります。
3月7日小生誕生 |
| 31年 |
10月1日町制施行がされました。『羽村町』の誕生、 人口は10,104人。
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35年〜
37年 |
日野自動車工業(株)羽村進出。
上水道工事完成給水開始。
首都圏整備法による市街地開発地域に指定され、現在の羽村市が産声をあげた年といえます。
37年4月2日小生奉職 |
| 39年 |
区画整理事業に着手し、基盤整備が始まりました。
この年は東京オリンピックの開催や新幹線の運行が始まった時代です。
東京オリンピック聖火、町民による聖火隊町内を通過。
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40年〜
44年 |
上水道第1・2期拡張工事着手。
国際電気(株)羽村進出
工業用水道工事完成
文化財保護条例制定。
『羽村橋のケヤキ』東京都天然記念物に指定。
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45年〜
58年 |
区画整理事業が進み、10数年の間人口急増が著しく小学校が5校、中学校の2校が開校、図書館、大公民館、スポーツセンター、児童館(プラネタリュウム付き)、三多摩1位のスライダープール完成。
49年羽村市動物公園工事開始
53年には、町村では全国初の動物公園を開園。
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| 61年 |
海が無い、羽村市の青少年の為に八丈島(40名)・小笠原(父島・30名)で体験学習を始める。
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| 平成1年 |
山梨県高根町に八ヶ岳少年自然の家、自然休暇村『清里』を開村。
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| 2年 |
国勢調査で人口52,203人。
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| 3年 |
11月1日市制施行、全国で661番、東京都で27番目『羽村市』の誕生。
羽村市の青少年の為にカナダ・アメリカへ海外派遣(15名)を始める。
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| 5年 |
国際交流協会設立。
『TAMAらいふ21』三多摩の郡が神奈川県から東京府に編入100年記
念事業、第1回フラワーフェスティバル、平成の大茶会、田植え体験学習。
農産物直売所の建設及び営業開始。
『中里介山先生の碑』建立。
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| 7年 |
有形文化財『山根坂上遺跡出土の釣手土器』市指定文化財に。
動物公園入園者500万人達成。
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| 8年 |
山梨県高根町と姉妹都市を結ぶ。
この年はサウナ、温水プールがあるスイミングセンターが完成。
有形民俗文化財『武蔵野台地西部(羽村地域)の養蚕関係用具』東京都指定文化財に。
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| 9年 |
有形文化財『寺院の十一面観音坐像、十一面観音立像、文殊菩薩坐像、釈迦如来坐像及び迦葉・阿難像』市指定文化財に。
男女共同参画都市宣言『自分らしく生きよう’はむら’アピール』
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| 11年 |
福祉センター完成(障害者施設 いちょう・さくら・食堂併設)。
社会福祉協議会、福祉センターの市から管理運営を受託。
社会福祉協議会、介護保険事業に参入。
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| 12年 |
郵政省、玉川上水『羽村の堰』の切手発売。
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| 13年 |
羽ヶ上土地区画整理事業完了。(約20ha)
新図書館・産業福祉センター開館。
ふれあい公社、羽村動物園の管理運営を市から受託。
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| 14年 |
新農産物直売所オープン。
全国公募動物園長就任。
羽村市の青少年アメリカへ海外派遣(12名)
羽村市・高根町(現在の山梨県北杜市姉妹都市、青少年交流(40名)
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| 15年 |
動物園にふれあい公社直営の売店始める。
玉川上水開削350周年事業、『多摩川の源流を訪ねる笠取
山登山』。越中八尾(富山県八尾町)から『風のおわら』やって来る。
羽村市の青少年アメリカへ海外派遣、アジアにサーズ(SARS)発生の為中止。
羽村市・高根町(現在の山梨県北杜市)姉妹都市、青少年交流(80名)
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| 16年 |
動物園、さる年記念入場券一万枚発行。『未来を見る・並木恒延先生作』
外国籍市民による、日本語意見発表会(16名)
羽村動物園に都立多摩動物園・北海道旭川市立旭山動物園から『レッサーパンダ』が来る。
3月31日小生退職
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