2004年1月30日FISH-ON!王禅寺へ行って来ました。
平日休みが取れたので、目覚ましをかけずに、目が覚めた時間で行ける管理釣り場へ行くことにする。
朝自然に目が5時に覚めた。この時間で行けるのは「FISH-ON!王禅寺」だ・・・
ちなみに、4時が「FISH-ON!鹿留」6時は「奥多摩フィッシングセンター」と勝手に予定していた。
5時30分出発。6時45分現着・・・まだ、ゲートが開いていなかった・・・


7時までサンドウィッチを食べたり、チケットを買ったり忙しい(6時間券\3,000円)
7時になってロッドにリールを付けてルアーを取り付けて・・・もう周りの人はキャストを始めている・・・焦る・・・焦る・・・(前半3時間はルアー。後半3時間はフライフィッシングの予定)
しかし、今日は平日でも釣り人が多い。隣との間隔3m。
2回隣どうしでお祭りをしてしまった・・・しょうがないね・・・
コンディションは、気温9度、水温12度、なかなか釣れない。
前回のヒットルアーもバイトが有ってもフックが外れてしまう・・・


それでも、底をゆっくり引いてくると、ニジマスがヒット!
今年初のトラウトの引きを、十分楽しんで画像を残してリリース・・・
ウ〜ン!楽しい!
でも、その後が続かない・・・周りではポツポツ上げているのに、自分は当たりすらない。
ルアーのカラーチェンジを繰り返すも全くダメ・・・
寒さに耐えながらキャスト&リトリーブを繰り返す。
釣れないと寒さが倍に感じられる。


あ!昨夜リールに巻き直したラインに問題が?
去年買って置いた「よく見える!蛍光カラー!サイトフィッシング専用ライン」4lbがダメかも・・・
魚に見切られているんだ。
予備のラインは有るものの、この場で巻き直すのも時間が掛かる・・・
そこで、ラインはそのままに、先端にリーダー2lbを付けることにする。
すると、魚の反応が違った。
すぐにヒット!


レギュラーサイズのニジマスだが、いや〜久々の引き味を楽しむ・・・
それからも、魚の反応は良かった。
偏光グラスで足下の魚を観察する。
手前まで引いてくると必ず一回は、口を使う魚が居た・・・キスするだけで食べない・・・
しかし、傷ついた魚が多い。痛々しい・・・これだけ魚が居るとスレで魚体に傷が付くのかな?
キャッチ&リリースは、魚を大切にしないとね!
今度は、ゴム製のランディングネットを持って来て、傷を付け無いようにしようっと!
後半の3時間のフライフィッシングは、ノーフィッシュで重い足取りで帰路についた。