2004年5月16日奥多摩川ルアーフィッシング紀行「奥多摩橋」の釣果。
雨が降ってきたのでルアーフィッシングへ出かける。
朝11時現着。奥多摩橋の河原に降りると、ファミリーがヤマメの稚魚を釣っている・・・
稚魚も大きくなるまで、鳥から身を守り、釣り人から逃れ、幾多の危険を乗り越えて成長するんだね・・・大変・・・
今日は、先週ミノーを対岸の木の枝に引っかけて、そのままにしていたので回収かたがた釣りをする・・・と言っても釣りがしたくて来たんだけど・・・




ルアーを引っかけて無くしたポイントの直ぐ上で、とりあえずキャスト&リトリーブ。
雨が止んでいまいち魚の活性が低いかな・・・???
ところが、2投目で自分の泳がしているミノーの下流で魚がライズ・・・デカイ・・・居るんだ・・・
っと思った瞬間・・・ロッドに小気味の良い魚の反応!ヒット!小さい・・・
クリアな川の流れの中で確認できた、ヤマメだ!
ミノーのトリプルフックにしっかりフッキングされているのと、サイズが小さいので楽々ゲット!




放流物にしてはやや小振り(18cm)・・・でも一匹釣れれば嬉しい!
さっきのライズしたデカイ方の魚をしばらく狙ったけど釣れない・・・
諦めて、木の枝に引っ掛かったルアーを回収に行くことにする。
今回はルアー回収のため、ロープや角材(どうやって使うんだ?)を準備して対岸へ近づく。
先週よりも午前中は、川の水量が少なくあっけなく川を渡って、木の枝にたどり着く(ロープや角材は出番がなし)
ルアーもそのまま木の枝に引っかかったままで無事回収・・・ホッ!




そんなこんなで、釣り歩いたけど、雨が降らないと釣り人も多く、釣りづらくなったので1時に納竿としました。

ロッド:DAIWA Phantom−X702LRS−V
リール:SHIMANO STELLA1000
ライン:SUNLINE Trout Special Streamer 3lb. 
ヒットルアー:SMITH Panish55F(3g)アユカラー