2004年6月14日木更津港の投げ釣り釣果。
平日午前10時に嫁と家を出発。東京湾アクアラインを経由して、木更津港へ行って来た。
アクアラインのパーキングが海ほたるで、そこのレストラン・カー○で“鰹のたたき御膳”を食べる。
海ほたるは、東京湾のど真ん中で全長の半分が海の底、後半分は橋になっている。
今日は、真夏を思わせる様な暑さで、外で写真を撮っているだけで、汗が出てくる。
昼食後いよいよ、川崎側から木更津側へ車を走らせる。
木更津は、以前フェリーで行ったり、電車で行ったりしたけど、アクアラインだと「あ〜」っという間



に渡りきる。
木更津側は、のどかな田園風景・・・ゆったり出来ます。
ここは、以前潮干狩りに来たことがあって、所々思い出す街角がある。
とりあえず、木更津港へ行って釣り人に話しかける・・・
皆さん投げ釣りのようだ・・・餌を売っている店の場所を聞いて、自分も竿を出すことにする。
初めての釣り場で、何が釣れるか楽しみだ。
午後2時、青イソメを付けてまずは一投・・・釣りスタート。嫁に任せて二本目を準備・・・



先に出した竿に嫁が「引いている」っと言うので、そんなに直ぐに釣れるの?っと思いながらも嫁が巻いてくると“ハゼ”が釣れた。キャハー嬉しい!何でも釣れれば良いのだ・・・
その後は、しばらく釣れなくなった。
自分らの周りの釣り人も釣れている様子は無い。
地元の親父がルアーでシーバスを狙っている・・・ルアーは、ミノーだったりジグだったり・・・
投げ釣りは、あんまり釣れないので、自分もルアーを投げることにする・・・
しかし、シーバス用のロッドは持って来なかった。



磯投げ遠投5号の竿でルアーを投げて見る・・・投げられない・・・
今度は、必ずシーバスロッドを持って来ようっと!
しばらくしていると、また嫁が何か魚を掛けたようだ、竿先が僅かにピクピクしている。
ゆっくり巻いてくると、綺麗な白キス!やったー!投げ釣り本命登場!
やっぱりその後は釣れない・・・昼間の釣りはこんな物だ!
青イソメは、使い切れないほどの量があるので、頻繁に餌交換・・・新鮮な生きの良い餌で白キスを狙います。



投げ釣りも久しぶりで、遠投がピッタリ決まる時もあれば、足下にボチャッっと落ちることもある。
それでも置竿でのんびり釣れるので、竿はほったらがしで地元の釣り人から情報収集したりポイント探して歩き回る・・・
何度目かの餌交換の為、リールを巻いてくる途中で強力な引き!ヒット!
すごい引き!投げ竿が大きく撓る。さすがに渓流釣りでは味わえない大物の引き・・・
直ぐにタモの準備・・・と言っても、嫁はボーっとしているだけ。
竿を嫁に任せて、自分でタモのセット(タモの枠を柄にネジ止め)ゆっくり寄せて来るように指示



竿を嫁に任せると不安!それでもまだ針掛かりしている様子・・・
岸に寄せてくると、誰かが海に降ろしているロープに引っかかりそう・・・
「引っかかりそう」だと思うとどんどん魚がロープへ近づいて行く・・・
「ロープから魚を放せ!」っと叫んでも虚しく嫁は魚の思い通りに泳がすだけ・・・
思った通りに魚はロープに巻き付きバレてしまいました。悲しい・・・
魚の顔も見られなかった。逃がした魚は大きいです・・・
そのロープは、地元の親父が釣った50cmクラスのシーバスがクーラーBOXに入りきらずに海で



生かして置いた物でした。くやし〜!
そんなこんなで、午後4時になり帰り支度をしていると、地元の親父が「釣れた?」っと聞くので「ハゼ1匹、白キス1匹」と話すと、シーバスをくれました。ふ〜んこれがシーバスなんだ。
喜んでクーラーBOXにしまっていると、別の親父が「これも持って行け!」っと言ってもっとデカイシーバスをくれました。自分で釣った魚では無いけど、良いお土産になりました。
地元の親父さんありがとう!
また来ます。今度はシーバスねらいで、ロッドを忘れないようにします。




今日バラした大物は、シーバスと言うことにしておきます。
帰りもアクアラインを通って年中渋滞の首都高速で帰路に着いた・・・