2004年7月3日マイボート購入。
念願のマイボートを、POPEYEで購入。
カヌーを買おうか、アルミボートを買おうか迷った結果、今持っているエレキを活用するにはアルミボートかな?っと言うことで、ネットサーフィンで見つけた“Bandit”を買った。
しかし、買ったボートには“Landau”のステッカーが貼ってある。
(お店の人の話:アルミボートは、ほとんどオーストラリアで作っていて、“Bandit”と“Lamdau”は同じ物で、たまたまステッカーが切れたりすると違う名前になるそうです・・・アバウトなお国柄ですね・・・)
ボートの全長は、11フィート(330cm)にしようかと思ったけど、品切れで今度の入荷は7月末だそうで、待っていられないので、10フィート(300cm)を購入。
全長300cm以下のボートは、船舶免許(自分は持っているんだけど)は要らない、船検も要らない、富士五湖登録も要らない、と維持費がかからない、要るのはエレキの充電用の電気代だけ、というお手軽ボート。
手続きが要らないので、買いに行った日に持ち帰れるとのこと・・・
元々車のルーフに付けていたキャリアに乗せてみる・・・10フィートの長さでジャストサイズ!
ボートの後ろが下がっているので、キャリアのローラーも買うことにする。
自分で付けなきゃいけないんだけど、付け方を聞いているうちに、店の人がみんな取り付けてくれた。
その後、お店で穴場の釣り場情報が聞けた。自分はバサーで無いことは言い出せなかった・・・
2004年7月4日マイ・ボート進水式
マイ・ボートは買ったけど、一人で車のキャリアからの上げ降ろしに自信が無くて、嫁と二人で合角ダムで進水式をすることにする。
家を朝9時に出発。青梅I.Cから鶴ヶ島ジャンクションを経て本庄・児玉I.Cで降りる。
車のキャリアに積んだボートは、スピードが70qを過ぎると風切り音が「ボ〜ト」音を立てる
初めは不快でも、暫くすると慣れてくる。
神流湖を過ぎて吉田町へ向かう道は、ヘアピン・カーブの連続・・・
キャリアに30kg(子供一人分?)のボートを積んでいると、スピードは出せない。
合角ダムに午前11時に着。ボートを降ろせそうな場所を探す・・・
橋の上から適当なスロープを見つけ水面に近づいて行く。
二人だとボートを降ろすのは簡単。
昨日準備して置いたシャンパン「ピンクレディー」を船首(ジョン・ボートは先が四角い)にかけて、これからの航海の無事を祈る。
エレキをセットして沖に出る。
10フィートのボートでも二人なら十分な広さ。
中央の浮力体をテーブル代わりに残ったシャンパンで“乾杯”
お昼を食べたり、釣りをしたりマイ・ボートライフを楽しむ。
レンタルボートは、時間制限があるけど、マイ・ボートはそれが無くて気分が楽。
ゆったりした時間を過ごせます。
っと思ったら、ボートの上で何かが爆発!
シャンパンの瓶が横倒しになり、蓋が勢いよく飛び出しました。
ボートの中は、シャンパン浸し・・・あ〜あ!
トラウティストの自分は、バス狙いのルアーは持っていない。
竿もリールもトラウト用。でも大きめのルアーでバスを狙います。
しかし、今日は暑い・・・
橋の下の日陰で暫く過ごす。
このダムは、小さくてあっという間に一週出来る。
釣りの方は、たまにルアーを追って来るもののバスが口を使ってくれない。
今日は、進水式が目的なので(本当は釣りたかった)午後3時に納竿とした。
帰りは、秩父〜飯能経由で帰路に着く。