2004年11月23日奥多摩川ルアーフィッシング紀行「多摩川橋」の釣果。
午後3時に現着。
奥多摩川ルアーフィッシング紀行も羽村堰までやって来た・・・
下流域は、ウェーダーは不要でワークブーツでOK。装備も少なく散歩気分で挑戦!
モバイルロッドにスピニングリールをセット。いつものルアーをセットしてキャスト。
もう11月も終わりで釣り人も居ない・・・
透明度の高い川で自分で投げたスプーンがよく見える。
何度目かの場所移動で、何度目かのキャストで竿先に引き込むようなアタリ!ヒット!



川の中央部でヒットしたので、岸に寄せるまで時間が掛かった・・・
虹鱒だ!
今日は装備は少なく、ランディングネットも持ってきてない。
足場も悪く、抜き上げる場所もなかった。
魚の引きをかわしながら岸に寄せて来るも、取り込みが出来ない・・・
どうしようか、ああしようか、魚を手づかみで?魚を傷つけちゃうし・・・どうしよう?
っと思った瞬間逃げられた・・・自動リリース・・・30cm位の綺麗な虹鱒だった。
画像には残せなかったけど、引き味は楽しめたので満足だった。



ルアーのフックが甘くなったのかな?っと思いつつもキャストし続けるとまたまたヒット!
今度は小さい・・・ヤマメ?この時期は虹鱒に限り釣りが可能だ。
しかし、次の瞬間バレル!アチャー・・・
やっぱりルアーのフックが甘いのね・・・
その後は、ミノーでトゥイッチ&ジャークを繰り返してみたけど反応無し。
秋の夕暮れは早く、辺りは暗くなり始めた。
午後4時30分納竿とした。
短時間だったけど気持ちの良い時間が過ごせた。