2004年12月11日西湖のヒメマス釣り釣果。
朝3時30分起床。4時出発。西湖に行く途中の道路気温表示0℃。
6時に現着して支度をして6時30分ボートを沖に漕ぎ出す。
12月と言うことで、寒さ対策をしてきたけど寒くない・・・でも風が強く波が荒い・・・
仕掛けを投入するも波が荒くてアタリが解らない・・・お願い!風を止めて・・・
っと言う祈りが通じたのか。8時頃からベタ凪で釣りやすくなる。
朝一は、仕掛けの棚水深15mで様子を見るもピクリともアタリが無い・・・
30mに魚探に反応があり、深い棚はヒメマスの型が小さいけど暇なので仕掛けを落とす。



水深30mでも塩焼きサイズ(20cm)のヒメマスが上がり、狙いを30mに絞る。
自分の釣りスタイルは、魚探重視型でヒメマスの群を追いかける為、どうしても釣れる型は小さい。
本当は浅い棚で辛抱強く待っていれば、単独で回遊してくる大型が釣れるのに・・・
暫く30mで良い反応が続き、釣り上げて餌付けして、次の仕掛け投入までの手返しが忙しいくらいに続く・・・
10時くらいになるとヒメマスの群が遠のき暇になる。
日差しが差してくるとポカポカ陽気で楽チン・フィッシング。
これで、アタリがもう少し頻繁に有れば楽しいのに・・・



30分に一回のヒメマスの回遊が1時間に一回になり、それも群が小さいため、回遊してくる棚を予想して、仕掛けを投入して待たないと釣れない。
予想した棚と違うことが多いんだけどね・・・
お昼を過ぎると、全く釣れなくなり、餌交換をして、仕掛けを水深40mにセット・・・
これが当たって、ポツポツ釣れだした。
ヒメマス釣りは、餌交換が面倒・・・でもこれをマメに繰り返すと数釣りにつながるんだよね。
そんなこんなで、釣果はワカサギサイズが多いけど制限30匹に達し、午後2時に起きあがりとした。



後片づけをしている時に、事件は起きた。
竿掛けの取り付けネジを緩める際に、誤って竿掛けを湖に落としてしまった。
あ〜あ〜透明な水質の為、沈んでゆく竿掛けが何時までも見えた・・・
魚探にも沈む物体が湖底まで落下するのが確認できた(笑)
帰りは空いてる高速で帰路に着いた・・・