2004年2月7日白馬岩岳スキー場へ、ミッチー、コヤちゃん、フジイッチの4人で行って来ました。
会社に朝3時ミッチーと待ち合わせ、その後フジイッチ、コヤちゃんの順に拾って行って出発!
中島美嘉のアルバムを聞きながら中央高速を走らせる。
ミッチーのデリカ号は、高速道路で見晴らしが良く、“雪の華”を聞きながら綺麗な諏訪の夜景を楽しんだ。
大町付近で渋滞した為、コヤちゃんの発案で抜け道を行く。
この抜け道が空いていて、八方までショートカット、地図を見ながら指示を出す「コヤナビゲーター」大活躍!
予定通りに7時30分に着いて、着替えをして運転開始したゴンドラへ・・・
フジイッチは、「毎日通勤に使っている」と言うデイパックを背負って、今日はスキーにもそのまま持って来たそうだ・・・
ランドセルを背負って通学する小学生の様・・・ランドセルの中には、何が入っているのかな?
今日は激安パック¥2,900円でリフト代、食事代、温泉半額の割引チケットで一日を楽しむ。
値段もさることながら、日帰りでこなすスケージュールから「強行スキーツアーin岩岳」と名付けられている。
メンバーのスキースタイルは、コヤちゃんがアルペンのスノーボード、フジイッチがファンスキー、自分はカービングスキー、ミッチーは昔の長〜いスキーで4人それぞれ・・・
前回のメンバーとはフジイッチが入れ替わったものの、偶然ファンスキー同士のメンバーが入れ替わった。
ゴンドラで山頂に着いたら、しばらく山頂ゲレンデで足慣らし・・・
しかし、今日は天気が悪い。
雪が降り続き、リフトに乗っていても、滑っていても顔に雪が当たり痛い・・・
前回の「強行スキーツアーin岩岳」は天気が良く、白馬岳の山々が綺麗に見えた。
前回のメンバーと今回のメンバーの違いは、フジイッチの参加で雨男ならぬ雪男に決まった。マチガイナイ!
山頂から裏側に広がるリゾートビューゲレンデを降りると、新雪がスキーの先端で巻き上げられ、雪の華の様に飛び散った。
雪質は、新雪で軽くて滑りやすい、人が滑っていない場所を探して気持ちよく滑り降りた。
リフトに乗って直後にミッチーがストックを落とし、後ろのコヤちゃんが「すいませ〜ん、ストックを誰か持ってきてください」
と大声で叫んだ。
ミッチーは人騒がせな人だ・・・
リフトの下の新雪をスノーボーダーが一気に滑り降りる・・・サーフィンと似ている・・・
10時になってスカイアークがオープンすると休憩。
吹雪の中で滑って来た4人は、真っ白・・・顔はビッショリ・・・
フジイッチのデイパックからハンドタオルが出てきた、そうかこれが入っていたんだ。
ちょっと早いけど、昼食を済ませる。
生ビールを飲んだら、気持ち良くなって休憩後は転んでばっかり・・・
ガスも出てきて、視界が悪く雪面が見えない・・・空と雪面の境が解らない状態・・・
気持ちよく滑っていると、突然ギャップに乗り上げたり、溝に填ったり・・・
4人のスキースタイルが違うけど、とりあえず一緒に滑る。
スノーボードのコヤちゃんは、両足が板の上で固定されている為、あまり途中休憩はしない・・・
それに合わせてみんなで一緒に一気に上から下まで滑り降りる・・・
自分にはこれが辛いのだ・・・初めは小回りでも、足が痛くなるとダラダラ大回りで、あまりブレーキを掛けずに一気に滑る・・・
そんなこんなで3回目の3時休みの後に下山。
よく頑張りました。
途中自分が足がツリ(どこへ行っても釣りは忘れていません)、遅れをとったけど、無事下山。
最後に温泉に入って、釣った?足をほぐした僕ちゃんでした・・・
帰りも「コヤナビゲーター」で順調に帰路に着きました。
自分の家に着いたのが11時。20時間耐久強行スキーツアーが終わりました。