2005年1月30日 国際フィッシングショーに行って来ました。
朝7時59分の電車に乗ろうと家を出発。
しかし、途中まで来てデジカメを忘れたことに気づく・・・走って戻る。
東京駅から海浜幕張までの電車は、ディズニーランドに向かう女性のお客で一杯。
でも舞浜を過ぎると、フィッシングショーへ行く野郎だけになる。
幕張駅と展示会場までは、ビル風か?海風か?とにかく強風・・・寒かった!
入場券¥1,200円を払って入場。
会場の中は、日曜日でも人気のブースを除いては、そんなに混んでいない。



入り口近くの週間つりニュースを貰う!(これって売ってるのと同じものだよ)
次にSMITHのパニッシュのニューカラーをチェック!
レーザーカラーが一段と輝いている。
SHIMANOのブースでカタログを貰おう・・・っと思ったら¥200円。
みんなHPの無料ページコピーを持ってきている。
思い出した・・・フィッシングショーってカタログが有料なんだよね。
稚魚放流資金になると思えば良しとしよう!(結構小銭を払うのが面倒)
新しいツインパワーMgをチェック。ステラと差が判らなくなってきた。



カルカッタコンクエストShallowSpesialは、3lbラインが100m巻けてベイトリールも渓流ルアーフィッシングに使えるようになって来た。(これに合うベイトロッドがまだ少ない)
雑誌やテレビで見慣れている有名人に会えるのもフィッシングショー楽しみの一つ。
Daiwaのブースでは、高田達也さんがプレッソの説明をしていた。(結構大柄な人だった)
村田基さんは、各ブースの掛け持ちで忙しそう!自分は、トークショーを聞く気は無かったけど、たまたま周りの人に囲まれて逃げられなくなって、40分も立ちっぱなしで聞いていた。
管理つり場で、スリップストリーム釣法(スプーンの後を追ってくる魚が判るんだって)で釣るそうだ・・・(本当かなあ〜)



トークショーの最後に、「フィッシングショーでは、忙しくてサインは出来ません」って言っていたけど、誰も欲しいって言ってなかった。
村上晴彦さんは、ブースの前で普通にアングラーと熱く語り合っていた。
2時間グルグル回って、お昼になったので、生ビールタイム。
もう少し、休憩する場所が欲しかった。
そんなこんなで、自分の興味のある物ばかりがこんなに大集結したショーは、おもしろかった。

今日感じたこと:@前売り券は、¥1,000円で200円お得!事前に買っておこう!
         Aカタログを無料で貰えるHPは、必ずチェック!
         B@Aで浮いたお金で、別のカタログを買おう!