2005年7月28日 曽原湖のバス・フィッシング。
朝1時起床。1時30分自分の車にマイボートをカートップして出発。
ケツメイシの“ケツノポリス4”を聞きながら、国道16号を走り岩槻I.Cを目指す。
東北自動車道に乗るまでに1時間30分かかった。
福島までの6時間を、2時間に一度のペースで休憩を取りつつ走ることにする。
羽生P.A、安積P.Aで仮眠を取って磐梯山まで走り続ける。
朝7時現着。さざなみ荘で施設使用料¥500円を払って、マイ・ボートを浮かべる。
台風7号が吹き荒れた後の晴天で暫く湖を眺める。
既に先客は、5艇ほど出ていて、どこから釣りはじめようか迷いながら右岸を攻める。
しかし、こちらの岸は浅い・・・1m〜2mしかない。水質は赤茶色で濁っている。
水温22℃で風はほとんど吹かない。
足際を攻めると、ノーシンカーワームのグラブにヒット!小バス?フッキングが甘く、バスの口からグラブがポロリとこぼれてばらす・・・
ここの湖は、溶岩ハンプや水中の立木で突然の座礁が恐い・・・
スタンディングで釣りをすると、落水が恐くて操船が難しい・・・
大島周辺に移動し岸際を攻める。
誘いの後半にワームが浮いたところに、トップでバスがガバッと来た!
しかし、フッキングは出来なくてドキドキ胸が高鳴った・・・悔しい・・・
すかさずホッパーをキャスト!
でもそれっきりバスは、トップには無反応・・・
キャンプ場の横に移動して、キャストミスで木に引っかかったまま、水面でワームをパチャパチャしていると、何回もバスがバイトしてくる・・・
小バスだ!小さすぎでワームが口に入らない?
暫く遊んだけどフッキング出来るサイズは現れないので、他へ移動・・・
スモール岬から立木ワンドに向かうと、水中の立木がいっぱいで、苦労して除けながら岸際へ近づくと、迷路のような立木の障害物で、慎重に操船をしないと、座礁の連続・・・
釣りにならない・・・
漁探で見ると、こちらは水深5m〜10mで立木に魚の群れを発見!
ヤマセンコーをワッキーで攻めるも、釣れない。
立木の迷路地獄でくたびれて、船を係留して昼飯にする。
湖畔にキャンプ場があったり、別荘があったり景色は最高!
夏の日差しは強いけど、時折吹く風が気持ち良い・・・
朝から8時間釣りをして、釣果は0・・・
このままだと、この綺麗な景色がホームページにアップできない?
午後3時までには、一匹釣って上がりたい・・・
もう一度来たコースを回って丹念に釣り続ける。
ワッキーに葦際でヒット!
っと思った瞬間ラインブレイク・・・焦ってはいけない・・・
この湖はスモールマウスバスとラージマウスバスと半々居ると聞いてスモールが見たかったけどもうどちらでも良い・・・
再度、大島周辺に移動し岸際を攻める。
竿先にやっとアタリが来た!
これを逃さないようにと、ためてためて慎重にフッキング!ヒット!
嬉しい!時間どおりに午後3時までに釣れた!
サイズはスモールなラージマウスバスだ!
3回のジャンプとボート下への突っ込みをかわし無事ランディング!ヤッター!
28cmの痩せたラージマウスバスだけど、嬉しい一匹が上がった。
小さいけど、野性味のある精悍な漁体で強力な引きを楽しませてくれた。
自分の決めた上がりの午後3時が過ぎたけど、一匹釣ってホッとしたので、スモール岬でいろいろなルアーを試した。
朝早くから長距離を走り、8時間釣りをしたので、まだまだ元気だったけど明日に備え本日は4時に納竿。
今日の宿の“ペンション風来坊”さんへ向かった。