2005年8月21日河口湖のバス・フィッシング。
自分のバス・フィッシングの目標に一区切り着いた先週だったが、次の目標が見つけられないまま、自分の釣に行きたいムズムズ気分が押さえきれずに、釣行した・・・
朝4時起床。4時30分出発。小田和正.の“そうかな”を聞きながら車を走らせる。
ロイヤル・ワンドがトーナメンターのボートで一杯だったので、湖波でランチングをする。
しかし、他のバサーは朝が早く、自分が一番最後?
ランチング料\1,000は、車の駐車代と出船の時に、お兄さんがボートを押してくれるし、帰りのカートップも手伝って貰えて、それなりの金額かも・・・
今日の天気予報は、晴で風は3mのはずが、曇りで風は強く白波が立つほど・・・
ホームグラウンドを、リザーバーで甘んじて過ごしている自分には、釣りにくいッス!
とりあえず、浅川を攻めながら、千畳ケ岬へ向かう。
風が強くて、船が流され釣りにくい。
時折大きな波をかぶると、船の船首が濡れた。
やっと修理から戻ってきた魚探が心配・・・
ブイにボートを固定してゆっくり朝食を摂る。
そうこうするうちに、トーナメンターは河口湖大橋に大集結しスタートをし始める・・・
ぽっかり空いたロイヤル・ワンドを攻める・・・
風裏になるロイヤル・ワンドは、釣りやすい。
岸際を流してくると、竿先にアタリが出た!
大きな引き込みに合わせて、フッキングをさせる・・・ヒット!
河口湖放流バスの為、引きはおとなしい・・・
それでも、28cmのバスをキャッチ!
やった〜!
同じポイントばかりを攻めていてもしょうがないので、あえて別のポイントへ向かう。
しかし、風が強くてどうにも釣りにくい。
遊覧船やら高速ボートが営業を開始すると、引き波はさらに大きくなった。
この悪条件の中、湖波に戻れるのだろうか?
ふと心配になってきた。
とにかく、この荒れた波の状態が少しでも良い時に、もどっておこう・・・
いつまで待っても、風は止む気配がない・・・
遊覧船と高速ボートが行き交う合間を見て、湖のど真ん中を横断・・・
恐かったッス!
エレキだけだと、後ろから追いかけてくる大きな波に追いつかれるッス!
どうにか浅川に戻って釣り再開。
岸際のウィードを攻める。
竿先がクィーッと持って行かれる・・・ウィードに引っ掛かっているのとは違う・・・
あわせをグィーッと入れると小さいながらもバスがチョイーッと掛かった!ヒット!
計測不要の小バスを、あっという間にスイスイーッとキャッチ!
風に流されながらも何とか釣ることができた・・・嬉しッス!
それからも、大海原の小さな船で、船酔いしそうな大きな揺れの中で頑張ったけど、午後になると雷が鳴って雨が降り出し、午後1時沖あがりとした。
ナチュラル・レイクの厳しさを教えられた・・・