2006年1月29日 山中湖のワカサギ穴釣り。
朝4時起床。4時30分出発。浜崎あゆみの『(miss)understood』を聞きながら高速を走る。
途中コンビニに寄って、6時レーク荘に到着。
日曜日と言うこともあって、駐車場は早くも大混雑・・・それでも何とか駐車出来た。
支度を済ませ遊漁券\500円+駐車場代\500円を払って、氷上に出撃。
穴空けおじさんを見つけ穴を空けて貰う(穴空け代\500)
ワカサギを釣るまでに合計\1,500円掛かった(ボートを借りるよりも安いかな?)
早速仕掛け作り・・・しかし、慣れない氷上で寒さで手が悴んで思うように仕事が進まない。
周りではワカサギが釣れて、歓声が上がる(焦る・・・焦る・・・)やっと仕掛けを投入・・・
直ぐにラインやガイドが凍りつき、リールは使えない。
ここからはワカサギが釣れても、仕掛けを手繰らないといけない・・・
ピクピク竿先に当たりが出て、ラインを手繰っても、ワカサギに逃げられた後?釣れない・・・
宮沢湖のボート釣りの要領を思い出して、何とか1匹釣り上げる。ホッ!
山中湖は、1984年以来、22年ぶりにほぼ全面結氷したそうで、自分は山中湖で穴釣りするのははじめてなのだ・・・
釣りも楽しいけど、この富士山と結氷した山中湖の景色も最高!
アマチュア?カメラマンも穴釣り師に混じって氷上に出没・・・
自分の釣りを見ながら話しかけられる。アマチュアカメラマン:「釣れますか?」
アマチュアカメラマン:「釣れたら写真を撮らせて貰って良いですか?」
自分:「どうぞ・・・ただ釣れないですが・・・」そんなにタイムリーに釣れないのであった。
暫くアマチュアカメラマンは、景色を撮ったりして、自分が釣れるのを待っていたけど、釣れる気配が無い為どっかに行ってしまった。ごめんなさい・・・
自分は、穴空け機を持ってないので、いくら釣れない穴でもこの穴に半日を託すしか無い・・・
ボートだと魚探を見ながらあっちへフラフラ、こっちへフラフラ出来るんだけどな〜!
寒さは足の裏から伝わってくる・・・寒い・・・
ガソリンコンロでコーヒを暖める。
コーヒーを暖める間が暖かいのだ・・・
ずーっとコンロをつけていたけど、コーヒーが沸騰しちゃうのでコンロを消す・・・寒・・・
朝食タイムでコンビニサンドイッチを食べる。
竿は置き竿では、全く釣れない。
竿の誘いは常にやってないと釣れない。
竿をしゃくって上げた時に重さを感じると、ワカサギが掛かっている。
穴をのぞき込むと、泳ぎながら上がってくるワカサギは何とも美しい!
あんまり釣れないので、餌の紅サシを半分切って汁を出してみたり。
加工餌の『紅雪』を付けてみたりしたけど、釣果は上がらない。
2点掛けの一荷で上げてやっと群れが来たかな?
っと思ったけど、やっぱり釣れない・・・
日差しが出てくるとラインの氷が溶けて、リールが使えるようになる。やっぱり楽チン!
時々足下の氷が『ミシッ!』っと音を立てて揺れる(自分が重いわけではありません)
氷の厚みは見た感じ10cm位だけど、水深4mもあるところで氷が溶けて落ちたら大変!
一日釣っていたいけど、氷が持たない様で昼の12時まで釣って納竿。
釣果は『9本』(ワカサギ釣りに相応しい表現か?)
二桁釣りたかった・・・(この釣果は、ワカサギ釣りなのか?)
高速代\2,420円+\1,500円=\3,920円でワカサギ1匹約\436円でした・・・
そんなこんなで、帰りは高速をやめて道志道を走って、のんびり帰路に着く・・・