2006年3月17,18日 沼津港のエギング釣り。
17日金曜日の仕事が終わってそのまま午後6時30分MASA君と二人で出発。
東名高速道路に乗って、途中中井I.Cで夕食を食べて沼津へ向かう。
午後10時現着して、エギング開始。
直ぐにMASA君がタコを上げる!
MASA君がそのタコをビニール袋に仕舞っている間に、そのポイントに自分が入ってエギング!
シャクッた竿が重くなる!ヒット!
でもイカの引きではない?


自分もMASA君と同じタコをゲット!
先行者のイカ狙い鰺泳がせ浮き釣りの人がイカを上げる(ジンドウイカだそうだ)
今日はアオリが居ないのか?
日付が変わっても、エギをシャクリ続ける・・・
場所を変え、エギを変え、シャクリ続けるも当たりなし・・・
シングルハンドのシャクリも疲れたので、ダブルハンドでシャクリを続ける。
これは楽だ・・・
前回リール(DaiwaのTD-S3000iA S.W)がシャクリ時に逆転をして、ラインが絡まり苦労した


今回はリールを新しくして(TWINPOWER 2000S)ライントラブルも無く気持ち良くフィッシング
あんまり調子に乗ってシャクリを入れたら“バキッ”っといやな音がした・・・ロッド(DAIKO SOLCA SL−862ES 餌木スペシャル)が先端から3分の1位の位置で折れた・・・
暫く呆然とした・・・
今日に限って予備のロッドは持って来て無かった。本日釣り終了・・・?
朝3時だったので、自分だけ車に戻って仮眠でもしようかと思ったら、MASA君が「24時間の釣り餌屋さんが近くにある」っと言うので、ここからは、急遽ヤエンに変更・・・
釣り餌屋さんの鰺が12匹\1,000円と安かったので、12匹買ってヤエン釣りスタート。


折れたエギングロッドは、撓りが無く野球のバットの様で鰺を遠投することは不可能だった。
それでもどうにかこうにか、鰺を泳がせることが出来て、希望は繋がった。
ヤエン釣りの自分は暇で堤防でゴロゴロしながら竿先に付けたケミホタルを眺めた。
朝4時位になると明るくなり始め、正面に富士山が見えた。
ところが今度は、MASA君のロットのツーピースの繋ぎ目が折れてとうとう二人とも、釣りがまともに出来る状態では、無くなった・・・
釣り師が釣り具を失うと、海に居てもただ舟を眺める観光客にしかなれない(悲しい・・・)


自分のロッドは、4年も使っているので折れてもしょうがないか?
3.5号(19g)のエギを鋭くシャクルと、ロッドには知らず知らず金属疲労(カーボン疲労?)が
蓄積されて居たんだね・・・
今度は、ロッドを買い換えるようだ・・・
MASA君のロッドはまだ新しく、保証期限内なので修理に出すそうだ。
そんなこんなでヤエン釣りの鰺は、かじられることもなく朝6時納竿。
帰りの途中パーキングで仮眠しながら帰路に着いた。