2006年7月28日 ひょうたん湖のルアー・フィッシング。
朝2時起床。2時30分出発。
釣り三昧の夏休み後半がスタート。中央道中津川I.Cを目指す。
カーナビでは、目的地到着予想時刻が4時間後の6時30分だ・・・遠い・・・
2時間したら休憩を入れることにする。
ETCの深夜割引が、0時〜4時なので、4時までに出来るだけ距離を稼ぐことにした。
4時15分に双葉SAで休憩。夜が明けてきた。
朝一が一番釣れるんだよね・・・早く釣りがしたい、早く先を急ぐ。


朝6時現着。
ボート屋の人は居ない?
たまたま同時に着いたルアーマンに尋ねると、管理室のドアに掛かっているノートに名前と時間を書いて勝手にボートに乗って釣りして良いそうだ・・・ボート代は、後払い?
そんなこんなでボートを漕ぎ出す。
本当は、エレキを持ってきているけど、使って良いのやら悪いのやら管理人が居ないのでさっぱり解らない・・・
後から来たバサーがエレキで釣りをしていたので、どうやらエレキ使用は良さそうだ。


でももう戻る気はしないので、このまま手こぎで釣りスタート。
朝一は、流れ込みポイントへ向かう。
そこここでライズが始まる・・・デカイのがライズしている。
初めての溜池でポイントは、全く解らずルアーもあれこれ迷ってキャストする。
この溜池は、レインボートラウト、ブラウントラウト、イワナ、アマゴ、イトウ、ブラックバスが放されているそうだが、自分は何を狙うのか決まっていない・・・
とりあえずミノーを岸際にキャスト・・・
釣れません・・・


移動を続けながらキャストを繰り返す。
岸際のシェードを狙ったらミノーが枝に引っ掛かった・・・ダメじゃん・・・
ラインが枝に引っ掛かったまま、ミノーを水面でチャパチャパ動かす。
ヒット!
何かが釣れました。
なんだか解りません・・・全然引きません?
上がってきたのは、ギルでした。
ギルは放流されている魚種ではなく、居ないはずだけど?


スプーンを引きながら第2ワンドへ移動。
しかし、今日は天気が良い。暑い。釣れない・・・
ここでも、枝に引っ掛かったミノーのチャパチャパ釣りでギルが釣れる・・・ダメッス!
どのポイントが一番釣れるんだ?
初めてのフィールドで、自分の経験が試される・・・
長年の釣り師の感で、三角地帯を選択した。
理由は、一番魚のライズが多かったから(これが釣り師の感?)
このポイントでルアーをチェンジしながらキャストを繰り返す。


釣れない・・・気温のせい?
いえ腕でしょう・・・
夏場は、トラウト類は深場に居るはず。
水深の有る場所を、丹念に攻める・・・釣れない。
たまに岸際を攻めてみる。
ヒット!今度は、リトリーブ中にヒットしました!
ありゃ?引かない・・・やっぱりギルでした・・・悲しい・・・
4組ぐらい居たルアーマンも暑さに負けて?次々に帰って行く・・・


そうだよな・・・釣れないし、暑いし、こりゃあ手も足も出ません。
と言うことで、11時に納竿。
帰りにボート代\2,500円を支払って終了しました。
管理人さんに聞くと、6月一杯までは釣れたそうです。
その後の大雨で魚が散ってしまったとか・・・
たぶんもう二度と来ないと思うけど、トラウトシーズンは春と秋だと言うことを再認識しました。
と言うことで、“(ひょっこり)ひょうたん湖”を後にして、今日の宿へ車を走らせる。