2006年8月22日 田久保沼のバス・フィッシング。
出張先の仕事前に、朝5時30分からビジネスホテル前の沼で釣り開始。
前回と比べて、水量が激減して、前回の葦際のグットポイントが干上がっている・・・
先行していたバサーに釣果を尋ねると、「釣れない」そうである。
もっとも、ビジネススタイルの自分に本気で釣果を教えてくれたかどうかは不明。
それでもとりあえず、水深のある岸に移動してキャスト&リトリーブ・・・
釣れない・・・
水は濁りがひどく、水質も悪い。
なんの変化も無い岸際を、水中のバスの居場所を手探りで探しながら釣り歩く。
朝の限られた時間でグッドポイントを探すのは困難か?
今日は釣れないな〜っと思った瞬間、竿先に魚の反応!ヒット!
体側の無い、白っぽいけど綺麗な小バスが釣れました。
やった〜!
こんな水質でも良く生き延びている・・・
生命力が強い小バス君でした。
それからは、入れ食い状態が続いて、小バス釣りを楽しむ。
同じポイントで同じサイズが釣れ続く・・・
デカイバスハ居ないのか?
沖でデカバスがボイル!
ルアーをトップウォーターに変えてデカバス狙い・・・
釣れない・・・
この沼の水は農業用水の為に使用されていて、流れ込みの川からも水が流れ込んで居るものの減水傾向は避けられない様である。
魚がいて、水鳥が生息しているこの沼は、大切にしたい・・・