2006年9月15日 田久保沼のバス・フィッシング。
今回の出張は、2泊3日・・・でも昨日は、朝、雨が降っていて釣りは出来なかった。
さすがに釣りのタックルは持って来ても、レインコートまでは持って来られない。
朝5時45分釣り開始。今日は晴れていて気持ちが良い。
さすがに9月の中旬になると外は肌寒い。
前回の小バスの入れ食いポイントを攻める・・・
やっぱり、一投目からアタリがロッドチップに伝わる・・・
けど乗らない(たぶん針にも掛からない小バス?)


今回は、フロロ・カーボンのライントラブルが多い・・・
ビジネスホテルの朝食までの1時間しか釣りが出来ない。
ライントラブルの回避に時間を掛けている暇は無い・・・
けど、リールのスペアスプールを持ってきてないので、仕方なく時間を掛けてラインを解く。
この沼は、ストラクチャーは多いが、歩いて回るとかなり時間が掛かる・・・
他のバサーが打っていない場所を狙おうとすると、泥濘を歩き靴が泥だらけになる。
このままホテルに帰ると、綺麗なロビーが泥だらけになるんだよな・・・
立ち位置から、45度ずつ方向を変えながらキャスト&リトリーブ。


あ!ピックアップの時に小バスがバイトした・・・
けどフッキングしない。
同じ場所をトレース。
やっぱりピックアップで小バスがヒット!
岸の近くだったので直ぐにゲット!
小さい・・・けど釣れて楽しい・・・
もっとデカバスを釣りたくて、トップ・ウォータープラグで攻める・・・
何か水面から顔を出してこちらを見ている・・・
でも自分が気がつくと、直ぐに潜ってしまう?亀?スッポン?
なんだろう?


トップで暫くキャスト&リトリーブを繰り返すも、また、ライントラブルで時間を取られる。
結局、ラインを切って釣りを続けるも、集中力も切れてキャストも途切れ途切れで時間切れ
6時45分に納竿とした。
もっとやっていたかった・・・けどこれから仕事。
東北の秋は短い、この次は・・・
今年はこれで終わりかも・・・
長い冬の間、雪の下で越冬するバスは、生命力が強い。