2007年1月14日 たざわ湖スキー場。
朝4時起床。
電車の最寄りの駅で始発に乗る。早〜!
始発の電車は、各駅停車で鈍い・・・ちんたら走ってやっと東京駅に到着。
まだ夜明け前。待合室で朝食をつまみに早速ビールを飲んで新幹線を待つ・・・
スキーヤーやボーダーは、居るけどガーラ湯沢方面の新幹線に乗り込む人が多い。
朝6時56分、こまち1号に乗る。こっちの新幹線の社内はガーラガーラ。
事前に「えきねっと」で取った席は、窓側で出入り口近く。


しかし、新幹線の中は寒い。
酔っぱらって一眠りしたけど、寒くて目が覚めた。
仙台までは、天気は晴れていたけど、盛岡を過ぎると車窓からは雪景色が綺麗に見えた。
朝9時57分田沢湖駅に到着。田沢湖駅は小雪が舞っていた。
何回も出張で通り過ぎたけど、途中下車するのは初めて。
駅のバスの切符売り場で、田沢湖スキー場前まで(\510円)の切符を買いバス停を訪ねる。
乳頭温泉行きのバスに、10時7分乗り込み、たざわ湖スキー場を目指す。
路線バスは、途中田沢湖に寄った。寒々した田沢湖では、ワカサギ釣り師は居ない。


ましてやバスを釣るバサーも居ない。バスに乗ったスキーヤーは、自分一人。
そんなこんなでブラック・バスじゃなくて路線バスは、30分でたざわ湖スキー場前に到着。
バスを降りたのは、自分一人・・・
一昨日宅急便で送った(\1,370円)スキー板を受け取りに、たざわ湖スキーセンターを目指す
スキー学校受付で、自分の板を受け取る・・・一昨日送った板がちゃんと届いて居た・・・
当たり前だけど宅急便って“すごい早い”“すごく楽”
自分は、学生の頃スキーを担いでスキー場まで電車で通ったけど、今の時代は、手ぶらでスキーって楽チンッス!


早速更衣室で着替えて、リフト券「フリーランチ de 6時間」\3,800円を購入しスキー場へ向かう。11時スキー開始。
今日は、日曜日でもゲレンデは、空いていた。
リフト待ちは、0分〜5分と言ったところ。
足馴らしに、銀嶺第1リフトに乗る。
しかし、自分はスキーは3年ぶり。
今回はスキーセットは、送るよりもレンタルした方が良いかも?
なんて真剣に悩みました。送料(\2,840円)とレンタル料(\3,500円)でどっちがお得?


ゲレンデに降り立つと、スキーのブランクは忘れ、視界の悪いゲレンデを一気に麓まで滑り降りた。
気持ち良い!来て良かった!
今回は、明日が仕事の前泊日で同行の仕事仲間3人でスキーをやるのは自分一人、それぞれバラバラに前泊ホテルに集まる予定です。
次は、銀嶺クワッドリフトに乗る。
フード付きのクワッドは最新式でスピードが速い。
のんびり休んでいられない。


山の上の方は雪質が良い。
けど寒さは厳しい。頭がキ〜ンと痛くなった。
今日は一人のスキーツアーなので、怪我をしないように心がけた。
天気は、時々晴れ間が見えた。
そんな晴れ間を狙って、銀嶺第3リフトで山頂を目指す。
リフトで秋田駒ヶ岳標高1,186mに降り立つと、視界が一気に開けた。
遠く眼下に田沢湖が見えた。こんなに近かったんだ。
山頂付近は、さらに雪質が良くて気持ちが良かった。


山頂から「いやっほ〜!」とかけ声とともに滑り降りた。ゲレンデのリフト全てを制覇した。
足が痛くなったので、リフト券「フリーランチ de 6時間」でランチを食べる。
野菜ごろごろカレーは美味しかった。
そんなこんなで、楽しいスキーは終了!
スキー板とスキー靴の入ったバックを宅急便で送り返し(\2,940円)リフト券を払い戻す。
1時間券が3枚戻って来た、この券を5枚集めると5時間券に交換してもらえるそうです。
リピーターを増やすには良い考えかも・・・
結局スキーは、3時間リフト8本乗って1時55分のバスで田沢湖駅に引き返す。


田沢湖駅からは2時54分こまち17号に乗って今日のホテルに向かった。
長〜い有意義な一日は、こうして暮れていった・・・
翌日無事仕事を終え家に帰ると、スキー場から宅急便で送った、スキー板とバッグは、先に帰宅していた・・・