2007年3月4日 奥多摩川ルアー・フィッシング紀行「下奥多摩橋」の釣果。
今日は解禁日なので、前日から年券を買ったり、準備に追われる。
出がけには、大漁を予想してナイフを研いで出かけた。
正午に渓流に降りて釣り開始。
スプーンを追っては来るけど、フッキングまでには至らない。
調布橋まで行ってみても、釣れない・・・
今日は解禁日。放流して貰っても釣れない・・・
何がいけないの?自分の釣りスタイルを忘れてしまった?
スプーンを投げても、ミノーをトゥイッチ&ジャークしても、釣れない。
そんな時に事件は起きた。
移動移動を繰り返して、川を渡ったら思いのほか水深があって、ウェーダーの中まで水が入ってきた。
悲しい・・・冷たい・・・帰りたい・・・けどまだ釣果は“0”帰れません・・・・トホホ・・・
釣れそうな場所を、何度も行ったり来たりして、ルアーを投げ続ける。
来た!スプーンにヒット!これは絶対逃がさない!
釣れた魚の感触を味わうことなく、とにかくランディングだけを考えた。
何度目かのランディング・ミスの後やっとこゲット!
正午から初めて、夕方4時30分、25cmのイワナを釣りました。
長かった、それからも日が沈むまでは、ルアーを投げ続けた。
その後2回ほどヒットするもののランディングできなかった・・・悔しい・・・
さすがに6時になると暗くなり、本日納竿とした。
しかし、解禁日で一匹だけとは悲しい・・・
暗くなったので、ナイフで内臓をさばくこともできなくそのまま帰りました。
次回はがんばるぞ。