2007年4月20日 東古屋湖のルアー・フィッシング。
朝2時起床。2時30分出発。高速走行は必要最小限にして国道を走る。
朝の国道は空いている。
しかし、眠い・・・矢板I.Cまで2回もP.Aで休憩してしまった・・・遠い・・・
東古屋湖は初めてで様子が全く解らない・・・
5時45分について、明るくなった湖面を見ると運転の疲れも吹っ飛び、ワクワクしてきた。
6時前に管理事務所で釣り券とボート代を支払う。\3,000+\1,500=\4,500円。
初めての釣り場で様子がわからない。オールを持って勝手にボートに乗るようだ。



エレキの使用もOKみたいだが自分は持って来なかった。
今日は手漕ぎでがんばるぞ!
エレキもあると便利だけど、自分の場合は、移動ばかりで釣りをしていないことが多い。
しかし、なれないオール漕ぎは疲れる。
出船して東古屋キャンプ場方面に向かう。
湖底の状況も解らずいきなりスプーンを根掛かり、ロスト・・・幸先悪い・・・
岸近くは沈んだ木がある。水質は濁っていて透明度は低い。
東古屋橋手前まで行ってみたけど、アタリすら無し。


今日は天気は晴れで風もなく穏やか。日差しが強くなってくるとサングラスが必要になる。
サングラスと魚探を車に忘れてきたので、一度戻って今度は下流へ移動。
西荒川ダム方面に向かい、初めて自分のルアーを追ってくる魚影を発見!
ドキドキしながら暫くキャストし続ける。
初めての釣り場でポイントが絞れないまま、とにかく魚を見た場所で粘る・・・
沈めたスプーンをデッドスロー・・・あ!食った!けど外れた・・・また食った!
ヒット!アタリは小さかったけど、引きは強烈!ものすごい引き!
リールのドラグがジーっと鳴ってラインがドンドン出て行く・・・


魚の弱まるのを待って巻き上げる。けどまたラインが出て行く。
竿もリールも性能の限界まで使い切る。
6lbのラインで良かった。ボート下に突っ込まれると、ボートの縁でラインが擦れる。
もう一本出していた竿とお祭りしてしまう。もうめちゃくちゃ。
魚は再度沖に泳ぎだしてジャンプ!静かな湖面に魚の跳ねる音が響き渡る。バッシャン!
魚が方向を変えると巻き上げを開始・・・
近くに寄ってきたのでロッドを左手に持ち替えて、右手でランディングネットを持った瞬間魚は抵抗してまた沖に走り出す・・・


もうなんとかしてくれ!魚が止まらない!
ジャンプをしたり、ボート下に突っ込んだりやりたい放題。
少し弱まった時を見計らってランディング!成功!長かった!
取り込みまでの時間は、3分位だったけど、慎重にバラさないように、ハラハラドキドキで取り込んだのでもっと長く感じられた。
50cmのランデングネットからはみ出した太い鰭ピンのニジマスだった。
写真を撮ってリリースするも、ニジマスはぐったりしているので、岸近くに体力が回復するまで休ませて置いた。


釣り再開・・・ルアーを見るとシングルフックが延ばされていた・・・
しかし、良く外れなかった。
直ぐに針を太軸に変えて釣りを続ける。
それからは、湖のチェックの為走り回る・・・元東古屋橋まで行ったけど、平日でも岸釣りの人が多くてボートが進めない。
お昼になると、岸に上がってカップラーメンタイム。
ボーッと他の人の釣りを見ながら休憩・・・
餌釣りの人は、ポツポツ魚を上げている。フライの人もデカイのを掛けて楽しんでいる。


午後になるとアタリも無くなる。
結局手漕ぎボートでも、行ったり来たり移動ばかりの自分でした。
大きな群れが来たようで、周りでガンガン釣れている。
自分にもアタリが来たけどフッキングしなかった(太軸の針のせい?)悲しい・・・
そんなこんなで、一匹釣れたポイントに戻ってみる・・・
あ!自分の休ませて置いたニジマスを岸釣りの人が網ですくっている・・・
ニジマスが死んで湖を汚すよりは良かったです。
(あの釣り人は、あのデカイニジマスを食べるの?)


今日の釣果は1匹。
新しい湖の調査が目的になってしまった。
帰りの運転も心配なので、午後2時に納竿とした。
家からもう少し近ければ目一杯、夕マヅメまで釣れるのに・・・残念・・・
次に来るときは、今回の調査結果を元に対策を考えよう・・・