2007年10月20日 うようよ港のエギング釣果。
午後1時30分に、MASA君の家に到着。
今日は、MASA君の車で出発。
午後2時に、す〜太郎さんの家に到着。
午後6時に現着。
目の前のテトラに上がってエギング開始。
シャクッた時にかすかに何かが餌木に触れた・・・
餌木を見ると歯形がクッキリ・・・


釣れるかも・・・釣れない・・・
少し手前を攻める・・・あ!根掛かり・・・テトラに餌木が引っ掛かった?
暫くネチコチラインを緩めたり、引っ張ったりを続ける。
しかし、根掛かりは外れなかった。
仕方なくリールのドラグを締めて、強く引っ張った・・・ラインが切れた。
降ろしたての餌木が3キャストでロスト。
ラインを見ると、PEとリーダーの結び目で切れている。
これが一番困るのよね・・・(PEとリーダーの結束のノーネームノットは、時間が掛かる)


そんな時のために、スペアのスプールにラインを巻いて置いたのであった。
当然、PEとリーダーの結束は、ノーネームノットで縛ってある。
現場でラインの結束で時間が取られず、効率的な攻めが出来るのだ。
しかし、そのスペアのラインも直ぐに根掛かりでラインブレイクしてしてしまった。
もうこれ以上のスペアスプールは、持ってきていない。
って言うか、この根掛かりの多さは、10個スペアがあっても追いつきそうもない。
そんな、自分を尻目にMASA君は隣で既に2ハイのアオリを上げていた。
スペアスプールを使い果たした自分は、焦りを押さえながらテトラの上でラインの結束作業を続けた。


完成仕掛けたPEとリーダーの結束が風でほどけてやり直しになると、自分はここで一体何をしに来たんだ?っと自問自答を繰り返していた。
自問自答をしても答えは無く、いかに早く釣りを再開できるかがポイントなのであった。
それからも、餌木の根掛かりと糸結びの繰り返しで、夜9時を過ぎた。
1パイ釣ったら、夕食を車に取りに行こう・・・なんて思っていたら釣れずにいつしか9時になっていた。
糸結びの時間とシャクっている時間と移動している時間とがそれぞれ同じぐらいで、シャクっている時間を増やすようにしないと釣れないですね。


でもアタリもないと、つい移動したくなるんですね・・・
お腹の空腹は限界を超え、仕方がないので、夕食のおにぎりを食べながら餌木をシャクリ続けた。
今年初めてとはいえ、去年は釣れたのになぜ自分には釣れないのか?
シャクリ方を変え、餌木の姿勢をフリーホールに変えいろいろ試した。
9時30分を過ぎ、潮が流れ始めた時、2段シャクリの最後にアオリの重さがロッドに伝わった
やった!ヒット!長かった待望のアタリ。
慎重に寄せて無事ゲット!


とにもかくにも1パイ釣ることが出来た。これで帰れる。
明日は、テニスの予定の為、この1パイで納竿とした。
みんなの釣果は、MASA君6パイ、す〜太郎さんは10パイ釣りました。
アオリは、うようよ居たと言うことですね・・・今年も、エギングが楽しめそうです。
しかし、エギングは効率が悪く10本の餌木をロストした自分は、アオリイカ1パイ¥10,000円と言うことになりました。
翌日食卓に上がった高価なアオリイカの刺身は、とろけるような食感と甘みでビールが美味しく飲めました。