2008年1月19日 たざわ湖スキー場。
出張で秋田に来たので、帰りに一日延泊して、たざわ湖スキー場に行ってきました。
地方の列車の本数は少なく、ダイヤの乱れは、都心に比べると遅れが多い。
特にこの雪の時期には、平気で20〜30分遅れる。
前日も大きく乱れ、スキー出発当日の列車の発着が心配された。
泊まったビジネスホテルの部屋から、JR駅の列車発着が見えたので、朝から時刻表と発着をチェックしていた。
今日は問題なさそうなので大曲駅での田沢湖線の乗り継ぎ4分のスケジュールに設定した。
もしこの乗り継ぎに失敗すると、50分大曲駅で次の列車を待ち、40分田沢湖駅でたざわ湖スキー場行きのバスを待つことになる。
気温がマイナスのこの時期に、ホームで列車待ちをしていると凍死しちゃうかも・・・(暖房の効いた待合室に居れば良いんだけど)
心配したとおり、列車は大曲着2分遅れで到着。
田沢湖線の乗り継ぎは、2分しか無くなった。
自分は、田沢湖スキー場へは過去3回行っているので、大曲駅のホームの位置関係は熟知していたけど足下は雪があり、滑らないように走るのが大変だった。
何とか予定どおりの列車に滑り込んだ。
地方に来たらゆっくり過ごすのが当たり前で、ゆっくりした時間を過ごさないといけない。
20〜30分の遅れなんて気にしちゃいけない・・・のだ・・・
こんなガツガツしたスケジュールで日帰りスキーをする方が間違っている・・・かも・・・
そこからは順調にスキー場へ着いて、事前に送っておいた自分のスキーセットを受け取りスキー開始。フリーランチde 6時間のリフト券を購入。
ここからは、ゆっくりした時間を過ごすためにゆっくりスキーを楽しんだ。
リフトはガラガラ乗り放題。山頂付近の国体コースは、雪質はパウダーで最高!
でも顔は寒さで痛い感じ。
今日の天気は曇り時々粉雪。時々薄日が差す程度。気温は−4℃。
このスキー場はスキーヤーが多くて、スキーヤーとボーダーの比率は7:3くらい。
駒ヶ岳第3コースを滑った後は、銀嶺パラダイスコースにチャレンジ、このコースは過去3回雪不足で滑れなかったコース。今回は雪質も良くて楽しく滑れた。
自分は、このホームページ更新のためデジカメでパチパチ写して居たら、あちこちでそこに居合わせた人にシャッター押しを頼まれた。その頼まれた人のデジカメでシャッターを押してあげた後は、自分も自分のデジカメでシャッターを押して貰った。
お互い良い記念になったら良いけど・・・
11時になると、昼食タイム。スキー場中腹のレストラン“銀嶺”で休憩。
フリーランチde 6時間のリフト券に付いていた\1,000円分の券で昼食を・・・
\450円の山菜うどんとか天ぷらそばとか安いメニューしかない・・・良心的?
自分は、カレーライスが食べたかったけど、そんなメニューは無い。\450円の山菜うどん+生ビール\450円それでも足りないので、+おにぎり\150円をオーダーした。
午後は、アルコールの入った気持ちよさで、スキーはバラバラの押さえが効かない滑り・・・
結局、リフト14本を滑り、全てのリフト、全てのコースを滑って午後1時15分下山とした。