2008年3月23日 奥多摩川ルアーフィッシング紀行「調布橋」の釣果。
午後2時入渓。
川岸の粘土質の土で足を滑らせ肘を擦りむく・・・幸先の悪いスタート。
一つのポイントに3キャストと決めて釣り歩く。
周りの釣り師の方々は、釣れている。良いな〜!
3時になると餌釣り師の方々は、納竿の様子・・・
直ぐにそこに入ってキャスト&リトリーブ。
何回かのルアーチェンジを繰り返す。ヒット!
スプーンにヒットした!嬉しい!ヤマメだ!
慎重に岸まで持ってゆく・・・
あ!バレタ!悲しい・・・
天国から一気に地獄へ堕ちた気分。
それから、暫く逃がした魚を釣ることに集中・・・
しかし、もう二度と掛かってこない。当たり前・・・
取り込みミスの反省をしながら、またまたポイント移動。
上流部を目指す・・・
チャラ瀬にスプーンを根掛かりしないようにキャスト&リトリーブ。
ヒット!
着水した瞬間ヒット!
今度は、ばらさないように、ロッドで岸まで魚をたどるように巻いて行く。
その岸までの道のりが長く感じられたこと。
ゲット!
小さいけど体側に綺麗なピンクの線があるヤマメでした。
その後も、チャラ瀬を攻めるも釣れない。
今日は場所移動が多く釣れないのは、キャスト回数が少ないせい?
ミノーに魚がチェイスしてきた。居るんだ・・・
風が吹いてミノーの飛距離が増えた・・・あ!対岸の木の枝に引っ掛かった・・・
ラインを引っ張るとブッツリラインブレイク。ルアーをロスト。
気分を入れ替えて、ミノーの色を変え、キャスト&リトリーブ。
ポーズを入れるとヒット!
今度は、20cmUPの黒いヤマメでした。
それからも、良さそうなポイントを攻めながら入渓ポイントへ戻って行く。
あ!足が冷たい!
3年履いたウェーダーが水漏れを起こしている。
残念ながら、その後は釣れない。
右足がウェーダーの中でびしょ濡れになって、冷たくてがまん出来ないため、午後5時納竿とした。
帰りに対岸のミノーを回収して帰途についた。