2008年8月15日雄蛇ヶ池のバスフィッシング。
朝3時30分起床。4時出発。
安室奈美恵の「BEST FICTION」を聞きながら車を走らせる。
雄蛇ヶ池にあるボート屋の受付開始時間は、「平日朝7時30分から」と言うことでゆっくり車を走らせる。
ノンビリ走っても6時30分にボート屋に到着。
あれ!もうボート屋はオープンしている。
しかも駐車場は既にバサーの車で満杯・・・この時点で出遅れ?


今日はレンタルボートで釣りの為、フットエレキとマウント、椅子代わりのクーラーボックス、バッテリーとロッド・・・荷物が多い。
しかし、駐車場からボート乗り場までは、一山越えた先、3往復はするよう・・・
しかし、エレキを持って行かないと釣りのポイント移動が大変。
大汗をかいて何とか荷物をボートに詰め込む。バッテリーがメッチャ重かった。
セットが終われば、池を縦横に走り出す。
池はバサーのボートが多い・・・
空いてる水神社前からスタート。


直ぐに魚の反応・・・ワームを半分囓っている感じ(たぶんギル・・・?)
ここ雄蛇ヶ池は、房総の十和田湖と言われているそうだ・・・
自分的には、冬に良く行く埼玉の宮沢湖という感じ
そもそも自分は、東北の十和田湖は行ったことがない。
ワンドの奥は、蓮が群生している。蓮の切れ目の岩盤にワームをキャスト・・・ストライクで狙っていたポイントへ、ルアーを送り込む。
ヒット!やっぱりここだよね!っと言うところでヒットした。
今日は、蓮に巻かれた時の為に、リールに8lbのラインを巻いてきた・・・


余裕でやりとりしてバスをゲット!
30cmUPの雄蛇ヶ池バスをゲット!
これだけバサーが岸からボートから打っていると、竿抜けポイントは少ない・・・
貴重な一匹を上げると一息つく為に木陰で休憩。
ここの水質はマッディーで透明度は全くない。
池の中心付近は、深さ3mで岸際に行くに従って浅くなっている皿池タイプ。
岸際以外は、湖底にストラクチャーは少なく、湖底をズル引きしても根掛かりはしない。
初めての池の攻略は難しい。
岸際は、相当プレッシャーが高いのと、小バスしか居ない様子・・・
沖のデカバスポイントをどうやって見つけるかが攻略の鍵・・・


沖のポイントは、魚探で見ても解らない。
周りで釣れている人を見て沖のポイントが徐々に解ってきた。
やたらと360°キャストしても反応すらない。自分には攻略の鍵は見つからなかった・・・
やっぱり岸際へ移動・・・
直ぐにアタリがあって、予想どおりのギルが釣れる。
それからは色々なルアーを試すも反応無し。
時々蓮の花の開花時に聞こえる「ポン!」いう音がのどかな気分・・・
照る付ける日差しと戦いながら、午後1時沖上がりとした。


最後に待っているのは、お約束の重い荷物運びの3往復・・・辛いッス!
朝一で入ればもう少し釣れたかも・・・
周囲を木で囲まれた自然豊かな良いロケーション・・・
ボート乗り場と駐車場が近い、あるいは平坦な道ならまた来ても良いかな?
っと言う感じ。