2008年10月13日 西湖のヒメマス釣り釣果。
朝3時起床。3時30分出発。今日は、嫁と二人での釣行。
河口湖I.Cを降りて西湖方面へ向かうと、外気温は9℃・・・秋から冬へ変わりつつある。
朝5時30分ボート屋到着。
舟代3,500円+遊漁料1,500円+750円(女性は半額)=5,750円を払って支度を開始。
今日は、エレキで出船。
「ヒメマスが釣れていない」と言う情報からか、西湖のこのボート屋はお客は自分たち二人だけ
沖に出て手近なブイに係留して釣り開始。
回りを見ると他のボート屋からやって来たヒメマス狙いの釣り人や、ヒメトロのボートが集まって来た。今日の天気は曇り時々晴れ。風は無風のべた凪。
嫁の仕掛けから作って投入開始。
魚探で見ると既に水深15m〜25mまでが真っ黒の反応が出ている。
直ぐに嫁の仕掛けにヒメマスが食ってきた。
いつもよりデカそう!
重いリールを巻き上げると20cmの塩焼きサイズのヒメマスが釣れた。
このサイズだと引きも食べても最高!
自分の仕掛けも降ろすと直ぐに食ってくる・・・
忙しい・・・けど、この時間帯を手返し良く釣って行かないと釣果は伸びない。
自分は、3点掛け!しかし、取り込みでもたつきデカヒメを優先に取り込んだら、チビサイズ2匹をバラス・・・まあしょうがない。
次に嫁に来たのはヒメマスではなさそう・・・とんでもない重くて引きが強い?バス?
上げてくると案の定40cmUPのバス。
バス狙いなら嬉しいサイズだけど、今日は外道、悪者にしか見えない。
良く見ると、自分のボート下には、バスがウヨウヨ居る。
ここのバスは、美味しいヒメマスを食べて育っているので、バスも食べたら美味しいかも?
な〜んて考えながらリリース!
それからも、バスの攻撃をかわしながら釣果を重ねる。
デカヒメマスを掛けると、魚が上や横に走る、すると竿先が無付加の食い上げ状態になり、仕掛けがグチャグチャに絡まる。
絡まった仕掛けを直しつつ、次々に仕掛けを降ろして行かないと釣果は上がらない。
そんな忙しさも、10時を過ぎるとポツポツ釣れるだけ。
余裕が出来て楽な釣りになるけど忙しい方が良かった・・・
それからは、魚探に魚の反応が出ても、自分らの仕掛けには目もくれず素通りばかり・・・
そんな時自分の竿にものすごい重い当たり。
左右に泳ぎながら抵抗する。
だましだましリールを巻き上げるも、一瞬で仕掛けを切られた・・・
鮭に育ったデカヒメマスだったかも?
な〜んちゃって、たぶんバス?バスの攻撃を受けると枝針ごと切られるので最悪・・・
昼になると全く釣れなくなった。
釣果も二人で16匹と少ないけど、Min.16cm〜Max.25cmで塩焼きサイズばかりで十分なため、本日納竿。
午後になっても風が吹かないため、エレキで西湖一周のクルージング。
まだがんばってヒメマスを狙う釣り人、バサー、セイリングやカヌーをする人で賑わっていた。