2009年3月7日 ルアーフィッシング紀行「調布橋」の釣果。
先週は、下奥多摩橋から調布橋まで釣り上がったので、今日は調布橋スタート。
今日は、釣り場に駐車場が無いので、チャリでゆっくり現着。
午後2時釣り開始。
今日の天気は、晴れ時々曇り。
先週よりも気温は低い。川の中にウェーダーで入っていると寒い・・・
昨日までの連日の雨で、水量は増加しているものの、濁りは無く釣りはできる状態。
早速いつものポイントを攻めて行く・・・


流れの急なポイントでは当たりすらない。
流れの揺るやかなポイントでミノーをトゥイッチ・・・竿先に魚の反応・・・
水中でルアーを食べ損なったのか、銀色の魚体が見えた・・・
バレタ・・・悔しい・・・今日は、放流日では無いので、魚を一匹一匹確実に釣って行かないと釣れるチャンスは少ない。
気を取り直してしばらくそこで粘る・・・
ポイントを移動しようか?と考えた最後のトゥイッチに魚がヒット!
透明な水中でも銀色の魚体だけで魚種までは解らない・・・


針掛かりがガッチリ魚に掛かっていることを確認して、岸へ抜き上げた!
ヤッター今日も1匹釣れました。
銀毛化した痩せたヤマメでした。
釣れるパターンを、掴んだ自分はその後も時々当たりがある。
しかし、今日はなかなか乗せられない・・・
手首がトゥイッチの多用で腱鞘炎になりかけた時、竿先にドンと当たりが出た。
ヒット!今度は乗った!
水中でもがく魚が見て取れる。さっきょりでかい、パーマークのはっきりした魚体。


慎重に岸まで寄せる。
岸まで後1m、後50cm、岸までなんと長いことか・・・流れに逆らわないように慎重に寄せ抜き上げる。
よく太った、きれいなヤマメだった。
それからしばらくその場で粘るも当たり無し。
今日もまた、止めるきっかけは、ヒットルアーを対岸の岩に引っ掛けてロスト。
午後4時30分、釣果ヤマメ2匹で納竿とした。