2009年3月22日 ルアーフィッシング紀行「下奥多摩橋」の釣果。
午後1時入渓。今日は、放流日で駐車場がオープンするので、チャリでは無く車で行く。
今日は、小雨が降ったり、強風で嵐のよう・・・昨日の西湖と同じく風に悩まされる。
キャストしてもラインが風で持って行かれ釣りにくい。
風のせいか餌釣り師が少ない、ベストポイントが空いている・・・
そこへ入って賺さずキャスト!今日初のヤマメが掛かる。ヒット!
昨日のヒメマスの余韻が残ったまま、ボーっとしてランディング・・・
ランディングネットを差し出すと裏返し。


浅いネットに魚を入れて上から手で押さえながら岸まで歩く。
一匹釣れると安心して、ポイント移動しながら釣り歩く。
流れの急な所を上流に歩いていると、足に錘が付いているようで足取りが重い。
石の陰になっているところは、そこだけ流れが緩やかで歩きやすい。
急流を歩いているときは、足下ばかり見て周りの景色を見る暇もない。
そうか!魚の気持ちが解った・・・急な流れを泳いでいるときは、魚は時々石の陰で一休み。
急流はルアーを追うどころか、魚も泳ぐのに必死・・・
結論:流れの石の陰にルアーを通す。激流よりも少し緩やかな流れを釣れ!


その効果が出た!チャラ瀬でヒット!しかし、直ぐにバレル・・・駄目じゃん・・・
しばらく粘るもそれっきり・・・
次行ってみよう!次のポイントも一投目でミノーを魚が咥えた!
しかし、乗らない・・・駄目じゃん・・・しばらく粘るも、ミノーを魚が追ってくるが口を使わない。
今日は、バラシが多い。
午後3時を過ぎたので、下流の駐車場へ釣りながら引き返す。
途中2回当たりがあったが、乗らない・・・こんな日もあるかな・・・
そんなこんなで、ヤマメ1匹、4バラシで午後5時本日納竿。


家に帰って、ヤマメとヒメマスを塩焼きで食べ比べた。
ヤマメはさっぱりして旨い・・・けどヒメマスは、もっと深い味わいで超旨かった。