2009年4月29日 奥多摩川ルアーフィッシング紀行「奥多摩橋」の釣果。
午後1時チャリで好文橋まで1時間かけて走行。
現着するとくたびれて、釣りどころではない・・・
それでも釣りグッズの支度をして釣り開始。
今日の天気は、晴れ!気持ちの良い一日・・・
こういう日は釣れない・・・
減水していて川を横断して遡上できる。
奥多摩橋まで釣り上がるも魚の反応無し・・・
どこに魚は居るんだ。
また元に戻りながら釣れそうなポイントを攻め続ける。
今日は駄目かな?っと思い始めた瞬間、ヒット!
透明な流れの中で魚がミノーを咥えたのが見えた。
次の瞬間ロッドにドン!と重さが伝わる。
よっしゃ!っと取り込みに掛かった次の瞬間バレル・・・
うっそ〜
それからそのポイントを何度も攻め続ける。
なぜ咥えたルアーを、いとも簡単に魚は口から針を外すんだ?
ルアーの針先が甘くなっているのか?
アワセのタイミングが遅いのか?
自分で自分に問いかけ続けた・・・
次の瞬間ヒット!
ヤッター!一度ばらすと同じ場所で魚をかけるのは難しいけど、何とかかけた。
しかし、引きが強い。
よく見ると魚にスレ掛かり・・・
ばらした後のショックでスレ掛かりであろうと、とにかく抜き上げたかった。
川の流れの中で自由に泳ぎ回る魚を二度目のランディングで無事ゲット!
ヤッターヤッターヤッターマン・・・
スレ掛かりでも釣れれば良いんだ。
「本日放流されました」と言わんばかりのニジマスでした。
その後もポイント替えして釣り続ける。
ルアーをスプーンに変えると、透明な流れの中で自分のルアーを追ってくるヤマメが見えた。
食え!食え!っと心の中で願った。
岸近くに追ってきたヤマメがついに口を使った、ヒット!
後は慎重に抜き上げるだけだ。
後50cm・・・後30cm・・・あ!バレタ!今日二匹目・・・なんで?
もうこうなると今日は帰れそうにない。
その後もルアーチェンジしながらその場所で粘る。
ヒット!
透明な流れの中で魚がミノーを咥えたのが見えた。
次の瞬間ロッドにドン!と重さが伝わる。
よっしゃ!っと取り込みに掛かった。
しかし、魚が体を捩った次の瞬間バレル・・・
え〜こうなるとあきれて物も言えない。
自分は、スレ以外で魚を釣ることはできないのか?
それからも、不満が残って釣り続けるも、辺りが暗くなってきて午後6時納竿とした。
帰りは下りの多い道をチャリで帰路に着いた。