2009年7月31日〜8月1日 フィッシングランド鹿島槍ガーデンの釣果。
朝5時起床。6時出発。
今日は、自分の会社の夏休み最終日を、嫁と二人で旅館に一泊して2日分の釣り券つきの「釣りパック」で行くことにした。。
平日の中央高速道路は、空いているけど通常料金なので、なるべく短くI.Cを降りられる豊科I.Cで降りて下の道を走る。
朝10時30分に到着して釣り開始・・・今日の天気は晴れ。
でも山の中なので気温は23℃と涼しい。


初めての釣り場なので、様子がわからない・・・2号池にとりあえず入る。
ポンドの水質は、透明度が高く40cm以上のニッコウイワナ、エゾイワナ・ニジマス・イトウ・ブラウン・ヤマメ・ブルック・サクラマスとマス類がウヨウヨ泳いでいる。
しかし、釣れない。
手持ちのルアーをすべて試す。
ベイトリールで一匹掛ける・・・すごい引き、魚をコントロールできない。
竿もリールも限界を使って対応する。
やっと手前に寄せてきても、ランディングしようとして気を緩めると、また沖に泳ぎ出す。


あ!フックアウト!残念・・・次行ってみよう。
ここの魚は、通常の管釣りタックルでは上げられない。
魚がでかいのと引きが半端じゃない。
ラインは、4lb以上。ルアーは、スプーン3g〜5g。
トリプルフックは禁止なので、太軸のバーブレスフックが必要。
リールは、2000番代がリーリーングし易い。
場所移動して、1号池からの流れ込みがある場所へ移動する。
直ぐに嫁が一匹掛ける。スレ掛かりだ!


魚が元気に沖に右に左に泳ぎ回っている。
嫁の竿は、ギシギシ音を立てて満月の弧を描く。
自分がランディングをする。
やったー!鰭がピンとした綺麗なイワナだ!
こんな魚がウヨウヨ泳いでいるので、スレ掛かりもあり得る。
ここのポンドは、沖の中央に島があるけど、7フィートのロッドでも届かないくらい広い。
ウィードが所々にあり、ルアーを沈めるとウィードを絡めて引いてきてしまう。
ルアーのピックアップ最後に自分もヒット!


魚が沖に一気に泳ぎ出す。
ロッドのセパレートグリップエンドを肘に当てて対応する。
魚のトルクフルな引きに右腕がパンパンになってきた。
やっとの思いでランディング、でかいニジマスだった。
ランディングネットに入っても魚は、バタバタ・・・
ランディングネットも持ち上げるのに力がかなり必要だ!
岸際にいる魚も元気な魚が多い。
ルアーを最後まで気を緩めないで引いてこないとやられる。


昼になったので食事を取ろうと、釣り場の周りを走り回る。
しかし、鹿島槍のスキー場の中なのでコンビニもかなり遠い。
ようやっとコンビニを探し昼食を食べる。
午後になると、心配した雨がポツポツ降り始める。
レインウェアを着て釣り続ける。
やっとヒットルアーが探し出せた。
ヒットルアーで釣果をのばす。
次に自分に来たのは、綺麗なブラウンだった。


どの魚も雄は鮭のように鋭い顔をしている。
午後はラインを6lbにアップしたので、やりとりに余裕ができた。
嫁に次に来たのは、60UPのニジマス。
スレ掛かりの続いた嫁が、「ようやくルアーを口に掛けた」と喜んでいた。
ランディングできないくらいの巨体のニジマスだった。
雨が強く降り出し、午後4時本日納竿とした。
「岩魚郷北条屋敷」で今日の宿を取った。
イワナの刺身、塩焼き、信州サーモンの刺身、信州和牛・・・どれも美味しかった。


翌日は、9時30分から釣り始め、雨が降り出した12時30分まで釣りをする。
前日の雨の影響でポンドは濁りが入って魚の姿は確認できなかったけど、二人とも飽きないくらいに釣り続け大満足の釣行となった。
帰りは、土曜日の為どれだけ高速道路に乗っても、¥1,000円・・・長野I.Cから入り上信道で帰路に着いた。