2010年4月24日 奥多摩川ルアーフィッシング紀行「鮎美橋」の釣果。
午後2時30分入渓。
いつもの自分は、縁起を担ぎ、必ず魚が釣れてから、周りの風景写真を撮ることにしている。
(何で?と聞かれても特に意味はない・・・いつもそうしているから・・・))
そうすると、いつも釣れるのが夕マヅメが多くて、風景写真は、薄暗い写真が多い。
今日は、久しぶりに天気が良くて、景色も良く気持ちが良かったので、まだ釣れてないのにパチパチ風景を撮り始める。
こうなると、是が非でも釣らないといけない・・・プレッシャーを自ら課した僕ちゃんでした。


いつものポイントに入り釣り開始。
キャストを繰り返しながら下流へ下って行く。
そうすると数投目で竿先に「ガツン!」と言う当たりが出た!ヒット!
急な流れの中で、強く重い引きに魚の口切れがしないよう、魚を下流に持って行きながら竿先をコントロール・・・
スリリングだけど、この瞬間が一番楽しい。岸際を下流へ駆けだして行きながら魚を引き寄せて行く。
透明な水質の中で釣れた魚の種類を、瞬間に判断する・・・イワナ?


岸辺へ抜き上げる。
ゲット!綺麗なニジマスでした。
流れが急な所にいる魚は、元気に泳ぐ必要から尾びれが綺麗・・・
放流日に釣れたニジマスは、ちょっとがっかりするが、そうでない日の釣果は、ニジマスでも釣れるだけで嬉しい。
その後もポイントを変えながら上流へ向かうも、ルアーの投げられるポイントが少なく、ほとんど散歩の状態。
それでも自然の中に身を置いて居るだけで気持ちが良い・・・


そんなこんなで、1匹釣っただけだけど本日4時納竿。
短時間だったけど、釣果もあり効率良く遊べました。