2010年4月29日 ルアーフィッシング紀行「調布橋」の釣果。
午後2時チャリで家をスタート、川は昨日、一昨日の雨で増水し川幅が広がっている。
それでも、釣り師は多い(釣れるのかな?ちょっと安心・・・)
早速、川幅が広がって僅かなスペースしかない岸辺で支度をする。
今日は、雨を予想して雨対策のレインウェア、キャップをかぶる。
今のところ晴れている。とりあえず、手近なポイントへキャスト・・・
今日の水質は濁っていて、ゴミが多い。
ルアーの鉤にゴミが絡んでくるので、一回一回取り除くのがめんどう。
川の激流の中央付近は、魚の反応が無く、岸際の大石の下流にルアーを通すと、数投目に竿先に当たりが出る!ヒット!
慎重に魚を寄せてランディング・・・成功!
魚体が傷ついた、放流直後のヤマメでした。
今日は、川の流れが強い為、少しでも流れが緩い所に魚は居るんだ。
その後もそのポイントで粘るも反応なし。
次行ってみよう!
濁流の中の移動は大変!足下が見えないので何度も転びそうになる。
次に移動したポイントでも数投でヒット!
今度は魚が小さいので、直ぐに抜き上げ、鮎のタモ入れの様に空中を飛んできて見事にキャッチ成功!(自分は鮎釣りはやらないので、ヤマメでやるのが初めて・・・)
小さいけど綺麗なヤマメでした。
その後もそのポイントで粘るも反応なし。
次行ってみよう!
さらに上流を目指すがいつもの渓相とは変わっていて、中州も無くなっていたり、そこへ渡ることも出来ない様な増水。
と言うことで、さっき釣れたポイントへ戻り、さらに下流へ下りながら釣り続ける。
やっぱり数投でヒット!
今度は竿先にドン!っと重さが伝わった・・・
予想通りニジマスだった。
ニジマスは、ヤマメよりも引きは弱いが竿先への重量感はある。
次行ってみよう!
さらに下流に下って、数投目でヒット!
今度はヤマメだ!
ニジマスの取り込みは雑になるが、ヤマメの取り込みは逃がしたくないので慎重!
あれ!
ヤマメのランディングに失敗して、魚が自分の足に一回転して巻き付いている。
え?どうすりゃ良いの?自分の片足が動かせない・・・
それでもまだ魚はルアーに掛かったまま・・・
とりあえず、ネットで慎重に魚を掬う。ゲット!
魚を救出出来れば後は、ラインが巻き付いた足はどうでも良い。
川の激流の中でジタバタしている僕ちゃんでした・・・
ルアーの投げられそうな最下流までやって来たので、午後4時本日納竿とした。
ヤマメ3匹、ニジマス1匹の釣果で、短時間で良く釣れた。
帰りは転ばないように入渓ポイントまで引き返した。