2010年12月12日 宮沢湖のワカサギ釣り釣果。
朝5時30分起床。6時嫁と出発。7時現着。
ヘラ師もワカサギ釣り師も多く、釣り船に乗るまでになんだかんだで30分も待たされた・・・
湖上に出ると、それぞれ思い思いの場所にボートが散らばって行く・・・
自分達は、魚探で魚の反応を見ながら遠くまで漕ぎ続ける・・・
魚探に、なかなか良い魚の反応が出ないことから、時々通り過ぎる中層の群れのあるところにボートを係留する。
早速嫁の仕掛けから降ろして行く。
自分の仕掛けを降ろして行くと、中層で直ぐに竿先がピクピクしてワカサギが2匹釣れた。
嫁にも直ぐに当たりが出てワカサギラッシュが続く。
中層の群れが過ぎると、暫く当たりが出ない。
複数本出した竿の一本の仕掛けをベタ底へ降ろすと、ワカサギとは全く別の大きな大きな当たりが出て「ブルーギル」が釣れて来る・・・
ヘラブナやワカサギの放流時に混じってギルの卵が放流されるのか?
とにかく底付近はギルの隊列が出来ているように、バカバカ釣れる・・・
ギルの鰭は鋭く、熱帯魚の様な魚体で上手く鉤外しをしないと、鰭で手が切れる。
今日は天気は晴れだが、風が強く吹き竿先の当たりが取りづらい。
餌交換をまめにしないと、釣果は上がらない。
ガツガツ釣れなくても、一匹一匹当たりを取りながら釣って行くのが面白い・・・
感度の良い竿で当たりを取ると、小さなワカサギの引きも心地よい。
11時になると一旦トイレ休憩を入れて陸へ上がる。
湖上の冷たい風が嘘のように、陸上は暖かい。
戻って、またボートを走らせる。
午前と違うポイントを探す。
午後はさらに魚探の魚の反応は悪く、良いポイントは見つからない・・・
少しでも中層の群れが出たところで係留して釣り再開。
ポツポツ釣れて楽しい。
しかし、風が吹くと寒い・・・
午後2時30分、二人で95匹を釣ったところで起き上がりとした。