2011年3月6日 奥多摩川ルアーフィッシング紀行「圏央道下」の釣果。
今日は奥多摩川の解禁日!
好きな釣りをやっていると、一昨々日の王禅寺、さらには昨日のワカサギ釣りの疲れも感じない・・・
嫁に釣り馬鹿だと言われても、こればっかりはやめられない。
正午解禁と同時に入渓する。
とにかく釣り人が多く、釣りをする場所も無い・・・
ちょっとした隙間を見つけ、とてもルアーを泳がせられない急流に、とりあえずキャスト!
案の定釣れない・・・次行ってみよう!
足場が良くて釣りやすいところは、早くから場所取りをされていて、とても入り込む余地はない
それでも、移動を繰り返し、ウェーダーで膝下まで入水すれば何とか釣りになりそうな場所を見つける。
早速スプーンで様子見・・・
釣れません。
ここは、流れも穏やかな深場なので、ミノーをトゥイッチ!
フィッシュ!2011年初のヤマメがヒット!
立ち位置から後ろもどこもかしこも魚を抜き上げる岸が無いためネットでランディング。
今放流しましたと言う、やせっぽちのヤマメが釣れました。
今日の天気は晴れで、足を川へ入れていても寒くない。
と言うか、我慢しないと釣りにならない。
それからも、ミノーをトゥイッチし続ける・・・
フィッシュ!今度は引きが強い!透明な流れの中で魚が確認できた。
ニジマスだ!
しかも、擦れ掛かりのようで異常に重い。
毎回ネットでランディングすると、魚を網から取り出し、魚籠へ納め、、ルアーを網の目から解くのに時間が掛かる。
気を付けないと暴れた魚の拍子に、手にルアーの針が刺さる。
一度爪の際に針が刺さり出血・・・魚の流した物か自分の指から出た物か判別できない。
けど、仕方ない・・・手に良く刺さるほど魚にも良く刺さると言うこと。
そんなこんなで、釣れた後の再投入迄の手返しが遅い。
よく見ると流れの中にヤマメやニジマスの泳ぐ姿が見えた。
このトロ場が放流魚の休憩場所なのか?
放流された魚もホット一息休んでいる場所で、釣り上がられてしまう・・・
養殖池から搬送され、初めて泳いだ自然の河川・・・
でも直ぐに釣られて何時間泳げたのか?
午後4時になると当たりも無くなり、釣果もヤマメ8匹、ニジマス2匹で十分楽しめたので本日納竿。
これから3ヶ月この釣りが楽しめる。