2011年3月27日 奥多摩川ルアーフィッシング紀行「調布橋下」の釣果。
家をチャリで出発。
午後2時入渓し、釣り開始。
河原は釣り人が少ない。
花粉症の自分は、花粉の飛散のピークを過ぎたのか、今日は気持ち良く釣りが出来る。
透明な水の流れと、どこかでウグイスの鳴き声が聞こえ、春の渓流釣りシーズン真っ直中・・・
水温は低く、ウェーダーを履いていても、足が冷たくて我慢できない。
足が冷たくて我慢できなくなると、ポイントを変えて釣り歩く。
今日は水量が多く、川巾がいつもより広い。
スプーンをキャストしてデッドスローのただ巻きを繰り返していると、時々魚がアタックしてくる。
しかし、乗らない・・・
その後も何度もミスバイトを繰り返す。
透明な水のためルアーを銜える魚が見えた。
ヤマメだ・・・しかし、フッキングせず逃げられる。
その後も何度か同じ場所でコツコツ当たりが出て、やっとフッキング出来た!フィッシュ!
最初の一匹目は、慎重にランディング・・・ゲット!
さっきからアタックしてきたのはこいつか?綺麗なヤマメが釣れました。
その後は、全く反応が無くなり、足も冷えてきたので上流へ移動。
ミノーに変えてトゥイッチを繰り返す。
トゥイッチを繰り返すと、手首が疲れて来る・・・
それでもミノーを魅力的な動きでアピールを繰り返す為に、トゥイッチを繰り返す・・・
来たー!透明な水の中にミノーを銜える魚が見えた。
しかし、次の瞬間魚体をくねらせて逃げて行く。
一瞬のバイト時に合わせを入れるべきだったとか、後から悔やまれる。
その後は、ミノーには全く反応が無く、今日一匹釣れたポイントへ戻る。
スプーンに変えて直ぐにヒット!
重い!ニジマスだ!ジャンプをしたり、抵抗を繰り返し、逃げまどう・・・
このやりとりがスリリングで楽しい!
ゲット!30cmの太ったニジマスが釣れました。
今日は、スプーンでこのポイントで落ち着くことにして、粘ることにした。
直ぐに次がヒットして、ニジマスが釣れる・・・楽しい!
今日のパターンを完全に掴んだ自分は、連続ヒット!
28cmのヤマメを釣りました。
ヤマメも大きくなると、顔つきが鮭の様になり、堂々とした魚体を見せてくれた。
その後も、飽きることのない間隔で釣れ続け、ニジマス5匹、ヤマメ3匹、合計8匹を釣ったところで納竿とした。