2011年4月29日 奥多摩川ルアーフィッシング紀行「調布橋下」の釣果。
午後1時チャリで家を出発。
入渓して、川岸で支度を終えると釣り開始。
4月も終わりに近づいてくると、今日は、暑くなって来て、ウェーダーを履いて入水する方が気持ちよい。
前回4月10日と何かが変化して、スプーンに当たりが出ない。
なにが変わったのか?(これが解れば苦労がない)
ポイントが変わったのか?


前回良い思いをしたところで粘る・・・粘る・・・粘る・・・
普段は、こんなに粘らない。
ヒット!魚のサイズは小さい。
けど一匹目を釣り上げると心に余裕が生まれる・・・
慎重に・・・後1mのところで、あ!次の瞬間ばれた・・・悲しい・・・
それからも、粘り続けるも当たりなし。
さすがにポイント移動。
上流部を目指す。


今日は釣果なしで終わるのか?前回の大物を釣り上げたことで今年の運は使い切った?
気持ちに余裕が無い。
今日は釣り人が多く、周りの人が釣り上げるのを見ると、それも焦りにつながった。
自分は自分、今日釣れなくても明日また釣りをすれば良いじゃん・・・
ルアーをミノーにチェンジして、トゥイッチを入れると追いかけてくる魚影が見えた。
後一歩で針掛かりしない・・・
キャスト&トゥイッチを繰り返していると、ヒット!
トリプルフックのため今度はバラシ無くゲット!


ニジマスが釣れました。
いやー安心した。
取り敢えずの一匹。
次行ってみよう。
ヤマメが釣りたくて、ポイントを移動しながらキャスト&トゥイッチを繰り返す。
ヒット!釣れた〜けど小さい!
待望のヤマメが釣れました。
それからも粘りの一日だったけど、当たりも何にも無く午後5時納竿。


結局なにが変化しかは解らずじまい、水温の上昇が魚の居着き場所を変化させた?かな?