2011年7月12日13日 千葉県小規模河川バス釣り釣果。
会社で一定期間の勤続年数を過ぎると、2週間の休暇が貰える。
その休暇を利用して、1泊2日でバス釣りに出かけた。
バス釣りに泊まりがけ?っと思ったけど、往復の交通費が掛かることを考えると、一回管理釣り場に行ったことを思えば、4、000〜5,000円の安いビジネスホテルを利用するのもお得かも?
マイボートが降ろせる川で、前回比較的釣果の良かった場所に行くことにする。
朝4時起床。4時30分出発。


世の中平日で、仕事車の朝のラッシュアワーに引っ掛かり渋滞。
みなさんお仕事お疲れさまです。
そんなこんなで、7時出船。
この川のバサーは、朝の出動が早いようで、自分が川岸のスロープからジョンボートを降ろしていると、既に帰宅?(これから出勤?)のバサーがいる。
そんなのんびりな自分が、支度を終えると川下へ釣りスタート。
今日の天気は晴れ。風は3mで心地よい程度の風が吹いている。
水温は既に29℃!え!この水温で釣れるの?
っと思っていたら、竿先に当たりが出て、本日朝一の挨拶代わりの小バスが釣れた。
携帯画像を撮って、嫁に送る。
なんてやっていると、ボートが風で流され、岸際の草むらに突っ込んでいた。


その草むらのモサモサから脱出すると、釣り再開。
川岸の葦際を次々に打って行くと、直ぐに次がヒット!
いやー〜!楽しいっす!
バスのサイズは25cm程度で小さいが、川バスの引きの強さを堪能する。
この川は、自分の他にも、ボート・カヌー・フローターとバサーも多い。
そんなバサーをかわしながら、今日一のバスがヒット!
釣り続けているので、ラフにやりとりしていると、ボートの下へ突っ込んだり、ジャンプしたり引きを楽しませてくれた。
30cmUPでずっしりと太った魚体。
この川は、これよりでかいサイズは居ない?


関東も梅雨明けしたこともあり、とにかく暑い・・・
釣り人も暑いけど、バスも暑いためか、シェードに隠れている。
それからは、ルアーをスキッピングでシェードの最奥へ投入し、当たりを待つ・・・
やっぱりキャスト精度が必要!
上手く決まればバスがヒット!
失敗すれば、木に引っ掛けて良いポイントを潰しながら、草むらのモサモサにボートで突っ込みルアーを回収・・・
これの繰り返し。
岸際のモサモサだとルアーの回収が可能だが、手の届かない木の上だとルアーをロスト。
キャスト精度を上げないと、手持ちのルアーの在庫がなくなっちゃう。


昼になると、水温が30℃を超え、お湯の状態?
さすがに釣れなくなる。
木陰にボートを係留し、休憩。
日差しを受けていると暑くて耐えられないが、日陰だと天然のクーラーの様でヒンヤリ涼しい。
昼飯のコンビニ弁当を食べる。
食べてる途中で、木陰の周りを攻めてみる。
うん!魚の反応!
真っ昼間の12時の一番釣れない時間でも釣れそう・・・


釣り再開。
やっぱり、朝の気温(水温)が低い内と違い、なかなか当たりが出ない。
それでも粘るとヒット!
こんな悪条件でも釣れるんだ。
小バス君、遊んでくれてありがとう!
そんなこんなで、初日は午後2時沖上がりとした。
自分としては、早上がりのつもりだったが、川岸に止めてある車は自分のだけ・・・
みなさん釣行が早め・・・


翌日は、朝寝坊して、朝8時現着。
二日続けてのボートの上げ下ろしが面倒・・・
既に水温は29.5℃釣れね〜!
今日は、下流の水門を越えて最下流を目指した。
バッテリーの持ちも心配だったので、途中で冒険は打ち切り。
下流部は、両岸が護岸化されているところが多く、周りの町並みも都会化されていて自分の好みでは無かった。
自分には、やっぱり上流部の牧歌的な雰囲気でのんびりフィッシングがあっている。
一日目、釣果は6匹。
二日目は、1匹で納竿とした。