2011年7月15日 相模湖のバス釣り釣果。
朝3時起床。
4時息子と二人で出発。
今日は、レンタルボートで近場の相模湖を攻めることにする。
ボート屋は、予約をしておくと、バサーは勝手に釣り船を借りて沖へ漕ぎ出してOK!
マイボートに比べ、レンタルボートだとボートの上げ下ろしが無くて楽。
朝5時釣り開始。
朝寝坊の釣り師の自分は、久しぶりに朝日を眺める。


青田ワンドへ向かう途中、自分にヒット!
あまりの小さいサイズのため、息子に何が釣れたか聞かれたけど、間違いなくバスです。
相模湖のご挨拶サイズの豆バスが釣れました。
ここ相模湖は、魚の居着き場所が湖岸で、そこにルアーをキャストすれば釣れるのだが、湖岸には大きな木が迫り出していて、なかなか湖岸までルアーを届かせることが出来ない。
その大きな木の枝をかわしながら、ルアーを投げ入れると小バスが釣れる。
息子にもヒット!
でかいルアー(スイッシャー)と同じサイズの小バスがヒット!
気づかずにリーリングしてきた為、途中でバラす。残念でした。
しかし、しっかりバスの顔は見ました。


次行ってみよう!
今日の天気は晴れ。
風もなく穏やか。
ここ相模湖は、水深が深い。
そのためか、水温は24℃と適温からは、+5℃程度。
朝の早い時間だけなのか、平日の為か遊覧船もエンジンボートも出船しておらず、エレキで非力の自分らは、我が物顔で湖の中央を走行する。
相模湖の離島の周りを一周して打って行く。
草木の切れ目が限られているので、自分がルアーを入れたところに、直ぐに息子が上から被せてくる。


釣れないだけならまだしも、お祭りしたりそれを解いたり、それはもう面倒くさい。
ここも小バスだらけ、これでもかとルアーを小バスが集団で追ってくる。
その集団の内の一匹を自分が釣り上げる。
その集団の一番大きいのをヒットさせた。
ダム付近まで来ると、水面から水が噴き上げているところがある。
危険なので近寄らない方が良いです、この水はどこから来るのか?温泉では無いよね?
湖岸のコンクリートが見えているところに来ると、キャスト精度に自信がない自分は、ルアーをコンクリートの壁にぶつける・・・
そうすると、ルアーが壁ギリギリで落ちるため、ジャストポイントに投入が可能。
ルアーの傷つき覚悟のそんな捨て身の釣方が決まりヒット!


引きが強くなかなか上がってこない・・・
ボート下にグイグイ引き込んで行く。
これはでかい?っと思ったけど顔を見るとそうでもない・・・
慎重に上げると、今日一の30cmUPのバスをゲット!
ワンドの日陰側を走行すると、日差しが遮られ自然のクーラーの様にヒンヤリした風がどこからか吹いてくる。
アウトドアライフは省エネかも・・・
この位置からキャスト出来れば、一日でも釣り出来そう。


昼になると息子も暑さでぐったりしてきて、午後1時沖上がりとした。
自分の釣果は、7匹、息子は1バラシのボウズで終了。
帰りに道路際の食堂で昼飯を食べる。
クーラーも入れていないのに、窓から入ってくる風が涼しくて、とても気持ちよかった。
家で暑さに耐えながら生活をしていることを考えると、避暑地に来た様・・・
そんなこんなで、2週間の長期休暇の最後を楽しく終わらせることが出来た。