2011年8月10日11日 千葉県小規模河川マイボートバス釣り釣果。
朝4時起床。4時30分出発。
7時現着して、いつものスロープからジョンボートを降ろして、釣りスタート。
連日の暑さで、水温は29℃。
こんな暑さの状況でバスからの反応はあるのか?
前回同様左岸から打って行く(自分は右利きなので時計回りが基本適にキャストしやすい)
しかし、高水温の為か?釣れない・・・
岸際で小魚が追われているのを発見!


すかさずルアーを投入・・・
無反応・・・
それでも、魚の居るところを攻めた方が効果的なので、それからは小魚の跳ねているところを執拗に攻める。
ヒット!
やっぱり居た!
この川のバスは、小バスが多いので(自分は小バスしか釣れない)今日はラインを3lbに細くしてきた。
ラインブレイクを心配して、丁寧にランディングネットを使用してゲット。
25cmの綺麗なバスを釣り上げました。


次行ってみよう!
暑さで体力と気力がドンドン失われて行くので、早め早めにポイントを攻めて行く。
岸際のピンポイントに、いかにルアーを落とせるかが勝負。
キャスト精度が釣果に繋がる。
高水温の時は水の動く場所がバスの居場所?
流れ出しのポイントで、キャストが決まった!ヒット!
やはり、ラインブレイクを心配して、丁寧にランディングネットを使用して取り込む。
ランディングネットを左手で準備した時、一瞬緩んだラインでバレル・・・


このサイズだと抜き上げた方が良かったと悔やまれる。
キャスト精度が上がってきたけど、やはり木の枝に引っ掛けることもある。
そんなときはボートの強みで岸際まで行ってルアーを回収。
そんなときに事件は起きた。
回収から戻るとき、木の枝をくぐり抜けたその瞬間、後ろに縦て置いたロッドが木の枝に引っ掛かりボチャンと音を立てて川底に落ちた・・・
悲しい・・・悲しんではいられない。
今日は、ロッドを拾えるまで帰れないかも・・・


魚探で水深を見ると岸際の為か1mだった。
「何だ最悪川に入って拾えばいいじゃん・・・」
取り敢えず別のロッドで落としたロッドを釣り上げよう!
そんなときは、底を引いてこられるフットボールジグで、よろしいんじゃないですか?
落とした場所にマーカーブイを打とうかと思ったけど、はっきり覚えているので必要ない。
それからは、ロッド釣りを延々繰り返した。
周りのバサーからは、ジグでバスを狙っているとしか思えないだろう・・・
10投目ぐらいで重い物を釣り上げた。


「これで帰れる」っと思ったら、木の枝を釣り上げた。
やっぱり、川に飛び込んで探すしかないか?
もう少し探りを広範囲にして、20投目位でまた重い物を釣り上げた。
どこかで見覚えのあるロッドだった。
さっき落とした自分のロッドが浮かび上がってきた。
やった!落としたロッドを釣り上げた!
そんなこんなで、本日はバス:2匹、ロッド:1本釣ったところで沖上がりとした。
ホテルのチャックインまでまだ時間があるけど、どうやって時間を潰そうか?


翌日ものんびり8時30分に現着して釣り開始。
他のバサーはもうとっくに帰ったか?バサーは自分も含め二人。
そのもう一人も自分が沖に漕ぎ出すと帰っていった。
もうすぐいつものポイントにボートが近づいたとき、ロッドを車に置き忘れたことに気がついた。
直ぐに戻ってロッドを持ってくる。
武士が剣を持たずに戦いに行ってもしょうがないのである・・・
昨日よりも開始時間が遅れたせいか、水温は31℃・・・
もう帰った他のバサーの気持ちが分かった様な・・・
それでも、連日通ううちに何かを見つけられればと、キャスト&リトリーブを繰り返す。
全く反応のないまま右岸に進路を取って、木の枝が水面まで張り出したシェードにルアーをスキッピングで通した。


ヒット!
水温32℃でも釣れた!
しかも時間は11時を過ぎていた。
夏の昼間でも釣れるんだ。
それからは、シェードを見つけると、徹底的に打っていった。
2〜3回バイトはあったけど釣れなかった。
そんなこんなで、12時お腹も空いたので沖上がりとした。