2011年9月11日芦ノ湖のワカサギ釣り釣果
朝3時起床。
4時嫁と出発。
6時30分現着して、釣り船屋で受け付けしてエレキで沖へ出船。
箱根湾の遊覧船航路で釣り開始。
直ぐにタックルを準備して・・・
あ!ロッドを車に置き忘れた・・・悲しい・・・
戻って取ってくる?
しかし一番釣れる時間を無駄にすることになるため、電動リールと穂先は在ったので
仕方なく電動で釣り開始。
仕掛けを作って投入。
直ぐに芦ノ湖ワカサギが釣れだす。
暫くすると、ボート屋のお兄さんがお客さんを引き船した後で、我々にポイントを教えてくれた。
遊覧船航路から外れた、馬の背よりの水深5mラインだそうで、さっそく移動開始。
しかし、一度降ろしたアンカーを引き上げるのは一苦労。
嫁の釣り座側にアンカーロープがあるため、頑張ってもらうしかない・・・
アンカーを半分上げるとボートの移動が可能になり、そのまま魚探での魚の反応を見ながら
ポイントを探し続ける。
良い反応を見つけ「ここでアンカーを下ろせ!」といったものの、水深が4mのため
再度移動・・・アンカーを嫁にもう一度あげてもらった。大変そう・・・
やっと見つけた水深5mで魚の反応が良いところで釣り再開。
直ぐに竿先にピクピク当たりが出て、芦ノ湖サイズのデカワカサギを次々釣り上げる。
電動リールの穂先は感度が良すぎて、デカワカサギだと1匹でもプルプルと穂先を揺らす
多点掛けにすると錘が軽いため仕掛けがぐちゃぐちゃにされる
錘は穂先の限界まで重くしてもデカワカサギにはかなわない
一匹一匹拾ってゆくしかなく大変効率が悪い。
本来の釣りの楽しさは味わえて、一匹一匹丁寧に釣り上げる。
よそ見をしていると釣れたワカサギにニジマスが食ってくる
今までのワカサギの引きとは異次元の引きの強さだ。
電動リールでニジマスの引き込みを交わしながらなんとか顔を見る・・・
ニジマスとしては小さい・・・
ここでまた反転されボート下に突っ込まれると厄介・・・
嫁に一回でランディングを決めるように任せた。
嫁はプレッシャーにもめげず、ランディングを一回で決めた。
きれいなニジマスを釣り上げた。
芦ノ湖ではうれしい外道のニジマス釣りも楽しみの一つ。
10時になると空模様が悪くなり、雨が降り出した。あっという間に大粒の雨が降り出し。
我々二人はレインスーツを着込む
雨対策を忘れた周りのボートでは、びしょ濡れ状態(風邪をひかないようご注意ください)
直ぐに雨は上がり日も差してきた。
一度トイレ休憩に丘に上がって、車からロッドを持ってくる。
午後はようやく本来のロッドを使って釣り再開
やっぱり釣れたワカサギにニジマスが食ってきて、超ライトタックルでニジマスとやり取りを
する。楽しい・・・
透明な水の下にニジマスの姿が見えた瞬間、ニジマスが口を開いた。次の瞬間バレル・・・
ニジマスはワカサギを加えていただけで、針掛りはしていなかったようだ。
そんなこんなでワカサギ97匹、ニジマス1匹を釣ったところで、午後4時沖上がりとした。
帰りは小田原厚木有料道路の厚木付近で事故渋滞があってノロノロ、のんびり帰路に就く