2012年2月5日 山中湖のワカサギ釣り釣果。
山中湖の湖面の一部が凍って、氷上穴釣りが可能になったので出かけた。
朝4時起床。4時30分出発。
東富士五湖道路で表示していた気温は、−10℃・・・寒い・・・
山中湖I.Cを降りたら、コンビニに寄って、朝食と昼食を購入。
6時現着。まだ夜明け前で薄暗い駐車場に車を止める。
防寒具をこれ以上着られません、と言うくらいに着込む。
¥1,500円を払って入場。
真っ白な湖面に降り立つ(水の上を歩くのは、なんか不思議・・・)
50mも歩かない内に、係のおじさんが氷上に穴を次々と開けて行く。
前日の穴は、氷が薄くて開けやすいそうだ。
ここから先は立ち入り禁止の赤旗が立っているところで、自分用の穴を開けてくれた。
自分の場所は、ギリギリ安全な場所なのか、ギリギリ危険地帯なのか不明。
そんなことより仕掛けの準備。
しかし、まだあたりは薄暗い。
ワカサギ仕掛けは細い小さいで見えにくい。
白み始めた空に向けて糸を通す・・・
餌付けの前に自分の場所の水深に合わせ、仕掛けの棚取り・・・
仕掛けを投入して道糸がフケたら底どり完了。
餌を付けて・・・餌の赤虫が寒さにより、フリーズドライ状態。
針で赤虫のどこを刺してもポロポロ身が崩れる。
それでも何とか餌つけ完了。仕掛けを投入。
身の回りの物すべてが凍り、道糸も既に凍って穴の周りにへばりついている。
ガチガチに凍った氷を取りながら、ようやく仕掛け投入。
当たりを待つ。
直ぐに竿先がピクピクして手繰りながらラインを巻き上げると小さいワカサギ?
残念でした、モロコでした。次行って見よう・・・
仕掛けを再投入すると入れ食いで食ってくる。
期待を持ってラインを手繰り上げると、やっぱりモロコ・・・(涙)
自分の穴の下には、モロコの群れが居るのか?
釣り上げた魚の生かしケースに、モロコを入れると、ワカサギと間違って食べてしまうのでリリース
仕掛けを降ろすと直ぐに次が釣れて、楽しい・・・
しかし、ワカサギが釣りたい。
次に上がってきたのは、メダカ?稚魚?っと思うほど小さくて痩せたワカサギが釣れました。
どんなに小さくても、本命のワカサギが釣れ、ホッとしている僕ちゃんでした。
ワカサギの群れが来ている時は結構忙しくて、寒さを忘れている。
しかし、当たりがとうのき、太陽が雲に隠れると、寒さで釣りにならない・・・
寒さに耐えられなくなった他の釣り人は、ポツポツ帰り始める
ここからは、我慢大会で、楽しさ半分、辛さが半分・・・
10時を過ぎると当たりが全く無くなり、寒さに我慢できずに63匹釣ったところで納竿とした。
帰りは、入場券に付いていた温泉の割引券を使って、温泉に行く。
温泉の脱衣所で、着重ねしすぎて、アンダーウエア(ヒートテック等)を脱ぐのに時間が掛かった
雪景色の露天風呂で富士山を見ながら・・・あいにく今日は富士山の裾野しか見えない。
冷えた体を温め帰路に付いた。
冬の一日を楽しく過ごせた。
※あくまでも楽しいという感じ方には、個人差があります(笑)