2012年2月26日 パインレイクかわせみのルアーフィッシング釣果。
前日までどこの管理釣り場に行こうか決まらず、天気予報で晴れの予報で風の弱い山梨県を選択。
朝4時起床。4時30分出発。
出発してもまだ行き先を決めかねていた・・・方向としては、奈良子かFISHON鹿留か?
しかし、奈良子のオープン時間は、6時30分で、今から向かうと5時30分には着いてしまう
結局FISHON鹿留の鹿留湖の工事中ということもあって、また、今日は偶数日でパインレイクがルアーの日と言うことで決定。
5時45分FISH−ON!鹿留に到着し、ホリデイロッジ受付にてパインレイクカワセミの入場券を・・・
ここでは、売っていないそうです。
パインレイクカワセミの入場券は、レストハウスで受け付けるそうです。
早朝の暗闇の中、Uターン・・・
5時45分に現着して、6時から釣り始めようと思ったのに、時間を無駄に取ってしまった。
レストハウスで清水の舞台から飛び降りる覚悟で高い(¥7,000円)入漁料を払おうと思ったら、午前券(¥4,500円)があるそうで、今から6時間釣れば十分なのでそれにした。
初めてのポンドでどこをどう攻めたら良いのか見当もつかない。
暗闇の中で外灯を頼りにルアーをセット。
目の前のポンドの状態も解らないまま、とりあえずキャスト。
この管理釣り場は、ニジマスのサイズが大きい様でそれなりの料金と35名の定員制でプライベートポンド感覚・・・
だそうです。
都市近郊の混雑した管理釣り場の中では、余裕がありゆったり感覚。
夜が明けてくるとポンドの状況も解ってきた。
水質はクリアで50UPの太いニジマスが悠然と泳いでいる。
ルアーの深度、リトリーブスピード、いろいろ変えて試すも当たりすらない。
あれ?半日券では、時間切れで坊主で帰るよう?
余裕のゆったり気分は、焦りに変わった。
いつもの自分の釣り方を思い出し、前回別の管理釣り場でヒットしたルアーを試す。
もう一度基本をチェックしながらルアーローテーションを繰り返す。
ヒット!
突然当たった!
早起きの眠い気分がいっぺんに目が覚めた。
まるで、根掛のように魚が動かない。
振り上げたロッドにセットしたリールがジージードラグ音を立てて逆転している。
魚が元気なうちは、手も足も出せない。
ちっとも寄って来ない。とにかく重い・・・
魚体をくねらせ必死に抵抗する。
ロッドを持つ手がパンパンになってきた。
ラインが石に擦らない様、細心の注意を払う。
ようやく近づいてきても、片手でのランディングは困難。
軟なネットだと魚を入れた瞬間暴れて、ネットが回転してしまい、また、魚が逃げて沖に走られる。
既に両腕がパンパン
ロッドを持ちながら両手でネットを持って何とかゲット!
そもそも、魚がでか過ぎてネットからはみ出している。
周りのアングラーの持っているネットは、自分よりも倍ぐらいの大きさだ!
画像を撮っているとまた暴れ出しネットから飛び出した。
しかし、でかい50UPのニジマスだ
しかし、太い
しかし、綺麗
こんな綺麗なニジマスが居るんだ・・・
一匹釣ったところで、朝食を食べる。
一匹釣ったので、余裕のゆったり気分を満喫・・・
次はベイトリールで釣りたくて、ベイトリールでミノーをキャスト。
広いポンドを歩きながら、釣れる場所を探す。
ヒット!
今度も根掛のように魚が動かない?
本当に根掛だったりして?
時々ロッドに伝わる手ごたえは、魚からの物。
ベイトリールは、こういう大物とのやり取りの為に活躍するので、やっとリールの性能を発揮できる場面ができた。
右に左に手前に沖に魚の自由な泳ぎに任せるしかない。
しかし、泳ぎが弱ってくればすぐさまリールを巻いて確実に近づけて行く。
時間をかけて何とかランディング成功。
綺麗なロックトラウトだった。
今日の天気予報は晴れだったのに、ここは曇り時々霙。
霙が降り出したので、荷物を車にしまいに行く。
一度休憩を取って、場所移動を繰り返し、釣り再開。
狙いの魚のサイズに合わせて、日ごろ使わない大きめのルアーを遠投する。
しかし、釣れない。
ここの魚はサイズは大きいがスレテいて2g〜3gのルアーにしか反応しない。
やっぱりヒットルアーに戻して遠投。
ヒット!
重いトルクフルな魚とのやり取りが楽しい。
時間をかけて取り込み成功!
いや〜疲れる〜
釣れる魚がでかすぎる。
腕がパンパン
初めてのポンドの状況を見るために、一か所に留まらず、あえて広く移動を繰り返した。
ポンド全体を見渡しても、他のアングラーも、そんなに連続して釣っているわけでは無く、時々釣れる程度。
昼近くなると、さらに周りでも釣れなくなった。
午前券の終了近くなり後1匹釣りたい。
立木のポイントで遠投したルアーのホール中に食ってきた。
また、リールのドラグ音を楽しみながらランディング。
そんなこんなで終了の12時になり納竿。
いろいろ迷ってここに来たけど、正解だった。
帰りにレストハウスで無料のコーヒーを飲んで、休日を半日楽しく過ごし、リッチな気分で帰路に就いた。