2012年3月4日 奥多摩川ルアーフィッシング紀行「調布橋下」の釣果。
11時30分に早お昼を食べて、チャリで出発。
入渓後12時30分、釣りスタート。
とりあえず、目の前のポイントからキャスト&リトリーブ。
自分は、同じポイントをキャスト方向を変えながら、3回攻めることにしている。
2投目のリトリーブ途中で、ガン!と当たり!
心地よい強めの引きを楽しむ。
川の流れが強い為、魚に当たる水の抵抗が増し、思うように魚を引き寄せられない。


岸近くなっても元気に抵抗する魚をバレても良いように、ウェーターの靴で囲いを作る。
ゲット!綺麗な30UPのニジマスだ。
育った環境からか、魚体が黒い。
入渓後2投で魚が釣れると、後は焦りもなくゆっくり攻めて行く。
その近くで2匹目を狙うも後が続かない。
次行って見よう。
次のポイントでも直ぐにヒット!
今度は、さっきよりも小さい20cmUPのニジマスだ。


今回新しく買ったタモでランディング・・・っと思った瞬間逃げられた。
暫く川に立ちこんだ自分の足の周りを泳いでいたがその後元気に逃げて行った。
自動リリース。まだまだ冷たい川の水に膝上まで川に立ちこんだ足が冷えてきた。
ギリギリ迄我慢したが、足先が凍るように冷たい。
新しいラインのせいか、ラインのトラブルが発生・・・
ラインの途中でコブになった部分をカット・・・しようと思ったら鋏が無い・・・
雑誌の付録のピンオンリールにラインカッターを取り付けて来た。
しかし、ピンオンリールごと壊れ無くなっている。


どこかで落としたんだ・・・
ラインカッターを使ったのは、入渓して直ぐラインにルアーを取付た時だ・・・
たぶんあそこで落としたんだ。
それからは、ラインをカットする方法(歯で食いちぎる?石で叩いて切る?)を考え続けた。
一度岸に上がって、さらに上流を目指す。
上流部を攻めるも、釣れない。
水が透明で綺麗な為、水中が良く見える。
ミノーを魚が追って来るだけで、ルアーを見切られ口を使うところまでは行かない。


その上へ行くのは、今回は諦め入渓ポイントへ戻って行く。
入渓ポイントへ戻りながらキャスト&リトリーブを繰り返す。
そんな時、ルアーが対岸まで届いてしまい、ライン回収が難しく、ラインを切るしかなくなった。
ラインをどうやって切ろうかな・・・っと考えていたら、足元に自分のピンオンリールが落ちていた。
嬉しかったけど、そもそも落とさ無ければ良かったことだし、不幸中の幸い?といこと?
それからも、多摩川の一本の杭のように川の中に立ちつくし、腕がちぎれるほどキャストし続けてももう釣れなくなった。
午後4時納竿とした。


解禁日としては、不満足な釣果だった
次回に期待ですかね・・・