クロス壁紙張替えと内装工事専門のrefolet

カーテンの採寸方法

1仕上がり巾

  
 レイルの長さを測る






「ゆとり」のとり方はカーテン仕様によって違います。

○ひだ有りカーテン(1.5倍ヒダ、2倍ヒダ等)

片開き  +4〜5センチ(1.03〜1.05倍)

両開き  +8〜10センチ(1.03〜1.05倍)

例)レールの長さ190センチ→カーテンの仕上がり198〜200センチ)

●カーテンレイルの寸法位置について



 レイル長さを測るとき   レイル高さを測るとき

レイル両端に付いているキャップストップ(レイルカバー)の穴を基準に採寸します。市販の金属製メジャーなどを使用下さい。




○ひだ無しカーテン(フラットアジャスターカーテン)

片開き  +5センチ〜1.2倍

両開き  +10センチ〜1.2倍


※上部と○の巾が同じであるため、ゆとりが少ないと両端や両開き中央部分に隙間が出来てしまうことがあります。
ゆるやかなウェーブが欲しい場合は1.2倍程度、まっすぐのれんのように吊るしたい場合は1枚あたり5センチ程度のゆとりをプラスしてください。

2.仕上がり丈(カン下寸法)


●はき出し窓の場合

   ランナーの穴から床までの高さを測る




  例:200センチ-1センチ=199センチ
  
※二重吊りのレースは、ドレープより1センチ短く します。  



●腰窓の場合

    ランナーの穴から窓枠までの高さを測る。





  例:100センチ+15センチ=115センチ

  ※二重吊りのレースは、ドレープより1センチ短くします。
   


    
 
 
カン下寸法

  カン下寸法にAの様なフックの場合は
  1センチ。Bの様なフックなら4センチを
  足してください。


二重吊りの場合    カーテンBOXの場合    装飾レールの場合



         両開きとは・・・・

   
    片開きとは・・・・