キッカーショック風マウントの作成
ランチョの止めるブッシュの穴が、16mmサイズ。
普通のDIY店では12mmまでのボルトしかないので
水道管のパイプをとおして、中に12mmのボルトを通す
ことにした。※画像はボルトが長いので加工
水道管パイプを4Cmに切ったものを、ランチョに万力で
入れています。
ショックを固定する、コの字ステーです。
これは市販品を利用。なんとランチョにピッタリ!
でも、材質が柔かいのが難点です。
※画像はステー穴をドリルで広げています。
下部マウントの作成です。カマボコの様な板にパイプという構想
だけで作成しています。設計図はとてもお見せできません。笑
※画像は板と丸パイプを溶接
下部(デフ側)の加工です。
この後、いったん白を塗装し、目立つだろうと
ランチョカラー(赤)に塗りました。
上部マウントの作成です。ロの字材質をスペギのフレームに合わせて
カットし、事前にランチョカラーに...笑
※スペギはフレームが薄いので注意
これだけでも、リアの強度は強化しています。
リアタワーバーを付けた様なものですね。
下部マウントを仮止め溶接する。
だんだん見えてきましたね。ワクワクします。
※黄色いタオルには水で濡らして溶接時にブレーキホースを保護した為です。
下部マウントを仮止め後、ショックを取り付けで
上部マウントに止めるコの字型ステーを溶接する。
この方法なら、ショックが垂直平行になる為だからです。
※でも、溶接作業しにくいです。泣きが入る可能性大
最後に下部マウントを本止め溶接を行う。
※やはりブレーキホース側は神経使います。
ランチョステッカーを貼りなおして完成!
※新型デザインも持っていたが、やはり、旧型が好きっ!
職人さんのこだわりか?強化版となりました。
今回のはボディ側を脱着式としたので、今後さらなるリフトアップした場合
にボディ側マウントを制作−交換できるとの考慮です。
※もう2本増やそうかな...笑

さらにリフトアップした為に新しくショックを購入も勿体無いので
マウント改良しましました。(^^)
ただ単に延長じゃつまらないので、ショック装着位置を可変できるタイプとなり
ロングショックにも対応出来ると思います。